官能小説更新情報掲示板

255113
当サイトは官能小説サイト様の更新情報だけを掲載しております。
ということで、官能小説サイトを運営している方ならどなたでもご遠慮なくお書き込み下さいませ。
*申し訳ございませんが官能小説、告白記の新着、更新情報以外の書き込みはご遠慮下さい。
・官能小説などを載せているサイトでも無修正画像を載せているサイト様のお書き込みはご遠慮下さい。
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

☆更新しました☆ - ひとみの内緒話 URL

2017/10/21 (Sat) 13:02:03

-----
わたしは大好きなあの人と結ばれたいの。お洒落なホテルの一室で・・・「時を巡る少女」第2章 第2節をアップしました。
-----
 唾液をじゅわっと滲みださせて、同時進行させるようにお肌の触れ合いの覚悟も決める。

(キスよ! 口づけよ! 接吻よ!)

 美桜の視界が、勝手にその人を消した。
 ギュッと固くではない。

 柔らかな力配りでまぶたを閉じさせると、唇を尖らせた。
 洗い立ての髪に空気を含ませるように、ほんの少し頭を浮かせた。

(ファーストキスしてもらうの。ううん、美桜の方からおねだりして、翔くんにファースト口づけをしてもらうの)

 その思いは通じたのか、見下ろしていた気配は動いていく。
 直ぐに反応できずに微妙な間を開けて、じれったいスピードで落下して……

「ちゅぶっ、ちゅばっ……美桜……」
「はむぅ、ちゅむぅ……翔くん……」

 尖らせていた唇はぺしゃんこにされた。
 半開きにさせて肉感を強調した唇が、美桜の口を圧し掛かるように塞いでいた。
 向き合う鼻の頭どうしがぶつかるなか、ちょっぴりマヌケな声音でお互いの名を呼び合っていた。

「むちゅ、ちゅりゅ……レロ、レロ、レロ……」

 そして一分余りが経過して。
 触れ合わせていた唇が、モゾモゾとし始める。

 愛する人の鼻息を間近で感じながら、美桜は舌を伸ばした。
 溢れそうなほど湧き出した唾液と一緒に、厚めな唇の隙間に押し流そうとする。

「んむ、むふぅ……!」

 しかしそれは、呆気なく押し返されてしまう。
 唇と唇が密着し合って作られたトンネルを、男臭い唾液とこってりとした舌肉が、美桜の舌と唾液と絡み合うようにして逆流させるのだ。
-----

http://marsearthrise.com/

長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2373 Mikiko's Room URL

2017/10/21 (Sat) 07:58:22

------------------------------------------------------
「先走りが出てたわよね。
 ヌルヌルの」
「精子じゃないでしょ。
 透明だし」
「先走りには、精子も含まれてるの。
 だから、いくら外出ししても、ナマ姦には妊娠の危険性が伴うってこと」
「詳しいですね」
「知識は身を守る武器よ」
------------------------------------------------------
投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/

☆更新しました☆ - ひとみの内緒話 URL

2017/10/20 (Fri) 20:16:35

-----
魔爪が抵抗派の女たちに迫る「secret police 海猫 2」第15章第4節をアップしました。
-----
「うっ、ううっ」
 聡子はピリピリするような刺戟に脂汗を掻いた。

 ただの蜂蜜でないのはわかった。
 腐食したメロンの味も混じっている。
 糖蜜と一緒に何か女の官能を混乱させる成分が含まれているに違いない。
 でなければ、この口腔の異様な火照りは説明できない。

 けれども聡子はどうにもその甘さに抗しきれない自分も知っていた。
 駄目、駄目、と心では思うものの、舌はデレデレと濃厚な液体の塊を求めて口中をさまようのを止められなかった。

(ああ、頬っぺたが落ちそう……)

 聡子は思わず口走りそうになった。それをいやらしくも、敏感に見て取った長谷川は囁くような小声でもう一度聞くのである。

「おいしいでしょう?」

 聡子は催眠術にでもかけられたようにガクガクと頷いた。
 そして自己嫌悪に陥り、まだブラジャーの白いストラップをつけている肩を揺さ振るようにして誘惑を振り切ろうとする。

「もっと欲しいくせに。ほれほれ」
 長谷川はノズルを深く挿入し、執拗に注入した。

 聡子の最後の気力の振り絞りも、しだいに弱まっていき、完全になくなり、そこから今度は解き放たれた本能的な欲求が頭をもたげてくる。

 流しこまれるにまかせていた消極的な姿勢から一歩進んで、生汗にびっしょり濡れた口元をすぼめ、ノズルに吸いつき、積極的に吸いはじめるのだった。

 口中に納まり切らないほどの量のそれの何割かは喉に貼りつき、胃に落ちていった。
 さらにそのごく一部が彼女のルージュの剥げかかった唇の端からあごに滴っている。

「いい顔だ。浅ましい牝犬の表情だ!」

 長谷川は有頂天になり、容器を持った手を上下左右に動かした。
 聡子の顔はそれにつられて、従順に操られた。
-----

http://marsearthrise.com/

☆更新しました☆ - ひとみの内緒話 URL

2017/10/20 (Fri) 13:23:25

-----
ちょっぴりエッチでラヴラヴな官能ノンフィクション「あんなの日記」第44話をアップしました。
-----
 15日。この日も快晴。朝からすごい猛暑です。

 日頃エアコン利きすぎのオフィスにいる私は、自然の中で汗をかく事を楽しんでいました。
 Kクンは外に出る事が多いからか、暑さには慣れているみたい。

 日影になっている芝生の上に、更に日傘をさして並んで座りました。
「すごい汗出るね~。夏って暑いんだね~!」

「夏は暑いんっすよぉ!」と言いながら、肌の弱い私に日焼け止めを塗ってくれました。
 私、紫外線アレルギーで、焼けると湿疹ができ、腫れ上がっちゃうんです…。

「朝ごはんどうする?」
「モーニングでも食べに行きますか?」と言う事で、ご飯を食べにファミレスへ行きました。

 ご飯を食べながら、るるぶ千葉を見て、今日の予定を決めます。
 はたから見ると、普通のカップルに見えるかな?
 それともやっぱり、年離れ過ぎ?

 Jクンとも、こんなに長い時間一緒にいた事ないくらいKクンと過ごす夏休み。

 その日はプールに行く事になりました。浮き輪に掴まって、流れるプールへ。
 プールサイドで焼きそば食べて、なんかそう言うの久しぶりで楽しかった。

 彼氏は社会人になってから、「疲れた疲れた」って結構インドアになっちゃってたし…。
 どっか行こうって言ってもいつも計画倒れで…

 プールの帰り、お風呂入りにラブホに寄りました。
 水の中って入ってただけで、結構疲れますよね?
 私はお風呂から上がると、バスタオルのまま、ベットで寝てしまいました。

 なんかえっちな夢を見て、ふと目覚めると、Kクンが私のバスタオルを取り、乳首に吸い付いていました。
「あんなさんの寝顔がかわいくて、襲わせて頂きました!」って、キス。
-----

http://marsearthrise.com/

長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2372 Mikiko's Room URL

2017/10/20 (Fri) 07:34:07

------------------------------------------------------
「路上でやるわけ?
 やる前に逮捕されるでしょ」
「時間が止まります」
「止まったら何も起きないじゃない」
「ボクだけ動けるんです」
「呆れた。
 ご都合主義の局地ね。
 ま、それがオナニーの特権っちゃ特権だけど」
------------------------------------------------------
投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/

foreskin - かわながのぶこ

2017/10/19 (Thu) 23:20:04

その晩、僕は下着に薄ピンクの女性用ビキニパンティーを穿き、その上にスクール水着を着用して、彼らの前に立たされたのです。

 そのスクール水着は純正の学校用ではなくて、前はハイレグで大きく切れ込まれ、後ろはTバック使用で細くお尻にくいこんでいるのでした。

真也が僕の前に姿見を立てました。

「ほら、自分のスクール水着姿を見て下さい」

おずおずと鏡に視線を向けるとスクール水着姿の自分が写っていました。
水着が僕の華奢な体型にぴったりとフィットして、女の子の水着姿に見えてしまう自分が恥ずかしくて見続けることができませんでした。

「先輩、スクール水着はドンピシャでお似合いですよ。胸がペタンコなの発育前の中学生でいけるよね、チンコが小さいから股の膨らみがほとんど無くて、誰も男子高生なんて思わないだろうなぁ」
「前のハイレグの切れ込みもいい感じですよ。先輩は下の毛が生えてないから足の付け根の部分も綺麗だし、それとチンコが小さいから股間のとこがそんなに膨らんでないのがいいな」
「真也は前ばっかり見ているけど後ろに回ってみて見な、Tバックになっているからケツにくい込んでほとんどケツ丸出し状態になっているぞ」

 僕のお尻を見るために後ろに回り込みました。「おー!本当だ。さっきみたいに裸のケツ見るのと違ってエロいよ、先
輩も自分のエロイお尻を見たほうがいいよ」

 真也がもう一つある姿見をもってくると、僕が見ていた姿見と合わせ鏡にして僕の後ろに置いたのです。

「ほら、見て下さいよ、プルンとしたお尻の割れ目にTバックがくい込んでいますよ。自分のお尻見て可愛いと思いません?」

 Tバックバックがお尻の割れ目にくい込んでいて、そこからプックリとしたお尻の肉が盛り上がっていました。

「じ・・・自分じゃ・・・わからないよ・・・」
「ふーん、分からないの?ここなんかプルンとして男の子とは思えない可愛いお尻だよ」

 真也は、Tバックの食い込みで押し出されたお尻の肉を摘まんで揺するのでした。

「プルンプルン揺れて感触も柔らかくて、勇樹先輩はお尻も可愛い事が良くわかったよ。そこで今からお仕置きを始めるよね」

 お尻を叩かれるような痛いお仕置きかと思っていたのですが、以外にも今まで受けた凌辱とは違っていました。

「そのスクール水着姿で寮内を一周してくれば今日のお仕置きは終わるにしてあげる」

 この寮はさほど大きくなくて一周するのはさほど時間はかからないし、いまの時刻は22時でこの時間帯は寮内を歩く寮生はまずいません。
 罰ゲームのようなお仕置きの内容にホッとしたのでが、それは間違いで・・・恥ずかしくて耐えられない仕打ちが待っていたのです。

「一周した証拠に動画で撮ってくること」

 真也に渡されたスマホを構えてスクール水着姿で恐る恐る歩きました。
夜も10時を過ぎた寮の廊下は出歩く者はなくシーンとしていますが、やはり、スクール水着姿が見られたことを考えるともの凄く不安でした。

 半分以上クリアしてあともう少しで部屋の戻れると思っていた時でした。後ろから女の日との声がしたのです。

「あなた誰なの?」

 僕の心臓は張り裂けそうで、振り向けませんでした。

「そんな恰好で何しているの!」

 立ち竦む僕の前に立った人は寮母さんでした。

「ここは男子寮よ、水着着た女の子が何しているの!」

 立ち竦む僕を上から下まで見ていた寮母さんはようやく気が付いたようでした。

「君、早川勇樹君・・・じゃない?・・・女の子が寮に侵入したかと思ったけど、まさか、男子高生の君が女の子の水着着て寮を歩いているなんて・・・どういうことなの?」

 これからどうなるのか、なんて言い訳していいのか、担任や親にまで報告されてしまうのでは・・・不安が一挙に襲い、スクール水着姿でいる恥ずかしさでふるえがとまりませんでした

「そんな恰好を他の生徒に見られたら大騒ぎになるから私の部屋に来てもらうわ」

 部屋のソファーに座り腕を組んで僕を睨みつける寮母さんの前にスクール水着姿で立ちつくす僕は、先生や親に知れてしまう不安でいっぱいでした。

「私はあなたたちの寮生活を管理する責任があるの、勇樹君が女子のスクール水着で寮内をウロウロしていたのは絶対に見逃せないからね!」

 僕は強い語気にすでに飲込まれていました。

「せ、・・・先生に言うのですか?」

 やっとの思いで震える声を絞り出すように尋ねたのです。

「あなた次第よ、素直に答えてくれたら私も考えてあげてもいいわ。勇樹君、その水着よく見ると普通のスクール水着じゃないわね、股がハイレグになっている。ちょっと後ろ向いてごらんなさい」

 Tバックのお尻が見られてしまう・・・自分でも鏡でTバックのお尻姿を見ているので、寮母さんが見たらどんなふうに思うかが想像できたので、無駄とはわかっていたのですが両手でお尻を隠してしまいました。

「どうして手で隠すの、両手を退けてちゃんと見せなさい」

 寮母さんにお尻を隠す手を払われました。

「後ろはTバックが尻にくい込んでいて、勇樹君のお尻が丸出しになっているわよ。あなたどんな気持ちでこんな格好しているの?もう一度こっち向いてちょうだい」

 正面を向いた僕を寮母さんはソファーから立ち上がると、おもむろに水着の上から確かめるように胸を軽く触ってきたのです。

「やっぱ男の子ね、ひょっとして女の子なんじゃないかと思っただけよ、勇樹君のTバックからはみ出たお尻とか、ハイレグから延びた足を自分でも見てごらんなさい。太腿の丸みなんか女の子みたいじゃない、足全体も毛の生えてないスベスベの足だし、それにその可愛い顔でしょ、胸を触って確認してみたのよ、まさか股間を触るわけいかないからね」

 そういって僕の股間に目線を移すと、何か考える様に見つめているのです。

「なんか変ね、水着でピッタリしていても股間が膨らんでないわね。高校生ぐらいなら結構膨らんでいるはずよね?」

 良一や真也に言われたことを寮母さんも言ってきて、僕の心臓は緊張で鼓動が激しくなり息が詰まってきました。

「勇樹君って・・・なんか変ね。女の子の様な可愛い顔しているけれど男の子なのよね・・・こうやって見ているとスクール水着はよく似合っているし・・・触って胸を確認したけど、ちょっとゴメンね」

 水着の両肩のひもを外側にずらし水着を、へその所まで引き下げたのです。
僕は、水着がおへそから下には引き下げられないようにギュッとーと力を込めて両手で押さえました。何故なら、薄ピンク色の女性用ビキニパンティーを良一と真也の命令で穿いていたからです。

 寮母さんは僕の横に並びに肩に右手をかけて確かめるよう摩りながら、左手を胸に当てると女の子の様な膨らみがない事を確かめるように、柔らかく優しいタッチで摩りだしたのです。

「胸は膨らんでないのね、やっぱり男の子なのだわ。それにしても勇樹君は綺麗な肌よね、肩なんかも華奢でここの胸が膨らんでないだけで女の子の体にしか見えないわよね。乳首も男の子サイズで小さいし、でも可愛色した乳首ね・・・何色かしら・・・ピンクでもないし薄いベージュ色かな・・・」

 優しく乳首を摩られてペニスが勃起し始めたのですが、パンティーに下向きに収まっているペニスが勃起して上向こうとする痛さで耐えられなくなってきました。

 どうしよう・・・オチンチンが硬くなって・・・上に向けたい、痛い・・・

 勃起したことを見られるのが嫌だったのと、ペニスが上へ向こうとする痛みに耐えられなくなって後先を考えないで、寮母さんの腕を振り払い部屋を出ようとドアに無言で足早に向かってしまいました。

 廊下に出た途端に寮母さんに捕まり、後ろ髪を掴まれたまま部屋に戻されて今いました。

「ごめんなさい・・・寮母さん、髪の毛痛い・・・」
「黙って急に出ていくってどういうことなの!明日、担任の先生に報告するから。証拠の写真を撮るからそこに立ちなさい」

 スクール水着をおへそまで下げた写真を寮母さんはスマホで何枚も撮るのでした。

「この写真を担任の先生に見せて報告しますから。素直に私の言う事に答えてくれたら担任の先生に報告するつもりはなかったのよ、もういいわ部屋に戻りなさいよ」

 担任にこんな事を報告されたら・・・

「ごめんなさい・・・ちゃんと答えます。もう逃げません・・・先生には言わないでください・・・」

 僕はソファーに座る寮母さんに縋りついて謝りました。

「最後のチャンスよ、私が勇樹君とお話しするにあたって、そのスクール水着を着た変態みたいな格好の君とは話したくないの。その水着を今すぐここで脱いで頂戴!」

 強い言い回しで言われました。でも・・・水着の下は良一と真也に強制された女性用のビキニパンティーを穿いているのです。

 どうしよう・・・、どうしよう・・・パンティー姿を見られたらどうなっちゃうの・・・
僕はどうすることもできないでいると、寮母さんの手がへそのところまで下げられた水着を押さえる僕の両手をバシーンと弾いてきたのです。

「いつまでもグズグズしてないでよ!こんなんじゃお話が進まないでしょ」

 スクール水着は足元まで一気に引き下げられ、薄ピンク色の女性用ビキニパンティーを穿いただけの姿を晒してしまったのです。

 慌てて両手で前を押さえましたがそんな事は何も意味を成しませんでした。

「勇樹君はひょっとして女の子になりたかったの?それなら明日私もついて行ってあげるから、それなりのカウンセラーの所に行きましょう」
「違います、違います、僕は女の子が好きな男子です・・・この下着は事情があって・・・」
「どんな事情があるか分からないけど、こんなエッチな女性用下着穿く男の子がいるなんて私はびっくりだわ。こんなんじゃ今日の水着の事情を聴くどころか、あなた全体を理解しなくちゃいけないわね。まずは。パンティーを抑える手を退けなさい」

 パンティーから手を退けると、寮母さんは僕の姿を上から下まで舐めるように見ると僕に二の腕を持ち上げてきました。

「勇樹君は幾つになったの?」
「16歳になったばかりです」
「勇樹君の手足はムダ毛一本生えてなくて女の子より綺麗よね。脇の下はどうかと思ってこうやって見てみたけど、何にも生えてないのね。いつ頃から生えてくるのかしら」

 パンティー一枚の僕は恥ずかし事をされるのではないかと嫌な予感がしてきました。

「女性用のパンティー穿いた勇樹君の腰のラインも男の子に思えないぐらい艶めかしい曲線よね。女の私も嫉妬しちゃう」

 ソファーに座り直すとパンティー一枚の僕の股間に目を移してきたのが分かりました。

「さっきは水着で気になったのだけど・・・今度はもっと生地が薄いパンティーでも膨らんでないわね?」

 僕の胸は緊張で圧迫されて詰まったようになり息苦しくなってきました。
聞かないで・・・良一と真也だけにしといてください・・・神様助けて・・・

「パンティー一枚の勇樹君の胸は膨らんでないし、可愛らしい顔しているけど男の子よね。16歳にもなればそれなりに大きくなるわよね。どうしてこんな薄いパンティーなのに股間が・・・変ね?」

 寮母さんの顔を見ることができませんでした。
何とか話題を反らしたりしようと考えましたが気持ちが焦ってくるばかりで・・・嫌でした、大人の女の人にまで見られてきっと笑われる・・・恥ずかしいのはもう嫌だ・・・

「膨らんでないのが不思議だけど、さすがに私も股間までは確認できないわよね」

 その一言で僕はほっとしましたが、安心は一瞬で崩壊しました。

「股間はいいとして、こんなに細いビキニパンティーなのに陰毛が全然はみでないのね。いくらなんでも陰毛までは生えてない事は無いでしょ言うから、きっと剃ったりしているのよね。どんな肌処理しているのかしら、勇樹君を知る上でも見せてもらうわよ」

 どうしよう・・・見られたくない。見られたくない、どうしよう・・・見られちゃう・・・
胸が不安で高鳴り息が詰まり・・・呼吸が苦しい・・・どうしよう、どうしよう・・・

「安心してよ、あなたの肌に興味があるだけで、下の毛が見えたらそれ以上は、パンティーは下げないから。陰毛見たってしょうがないでしょ」

 間違った股間まで露出させたら悪いと思ったのか、寮母さんは遠慮をするように徐々にパンティーを下げるのでした。
 逆にそのスローさが地獄に時間に感じられました。

 「勇樹君は陰毛を剃っているわけじゃないのね。剃っていたら毛穴とか剃り残しで手触りが違うからすぐわかるわ」

 パンティーを徐々に下げて肌に指をあて感触を確かめるのでした。
この時の僕はこの先に起こるかもしれない、恥ずかしくて死にたくなってしまう様な、僕の秘密が見られてしまうかもしれない緊張でさっきの様に勃起はしませんでした。

 「まだ、毛が見えないから大丈夫ね。もう少しお肌をみるわよ」

 パンティーがほんの少しだけ下げられました。

「やっぱり綺麗ね。でも・・・勇樹君。パンティーこんなに下げても毛が見えないけど・・・これ以上下げたらオチンチンの付け根が見えちゃうわよね。君の陰毛って結構少ないのね。オチンチンの周り位しか生えてないの?」

 早くやめてほしかった・・・これ以上下げられたら・・・

「は、・・・はい・・・恥ずかしいのですけど・・・そのあたりに生えているのです。ですから・・・終わりにしてください・・・」
「生えているなら、あと少しだけは平気よね」

 パンティーは根元まで下げられてしまいました。

「やっぱね、あんたツルツルだ。途中からおかしいと思ったのよ。最初は16歳にもなって陰毛が生えてない男の子なんかいると思わないから、狭い周辺しか生えてない体毛が薄い子かと思っていたけど。ここまでパンティー下げて陰毛が見えないって変だから最後まで下げてみたのよ」

「アァァァ・・・寮母さん、ぼく恥ずかしいぃぃぃぃ・・・見ないでください・・・」
「綺麗にツルツルね。でもこれって男の子にとって相当恥ずかしいわよね?16歳でここまでツルツルで産毛も生えないから、おそらく一生、生えてこないかもね」
「アァァァ・・・どうしよう、ぼくどうしたらいいの・・・」
「そういえば、オチンチンの周りには生えているって言ったわよね。全く生えてないツルツルなのになんで私に嘘ついたの」
「ごめんなさい・・・全然生えてないのが恥ずかしくて・・・」
「私に嘘をついたのだから、股間まで出させないと言った約束は破らせてもらうわよ」

 慌ててパンティーを元に戻して手で掴みガードをしました。

「寮母さん、それだけは・・・毛が生えてないのを見られて恥ずかしいのです・・・・もう恥ずかしいのは許して・・・」 
「私にパイパンがばれ恥ずかしいみたいね。あ、パイパンの意味わからないみたいだから教えてあげるね。パイパンって勇樹君の股間みたいに陰毛が全然生えてなくてツルツルの股間のことよ。だから勇樹君はパイパンなの」

 パイパンという言葉が僕に屈辱的に響き渡りました。

「もうやめて・・・パイパンなんて言わないで下さい・・・」
「勇樹君はパイパンの他にも何か隠したいことがあるみたいね。16歳でパイパンも恥ずかしいけどもっと恥ずかしい事なのかしら」

 寮母さんは綺麗な顔が逃れられない羞恥の囲いに追いやってゆくのでした。

「秘密はないです・・・本当にないですから、さっきは恥ずかしくて嘘言ってごめんなさい・・・」
「貴女の言い訳はどうでもいいわ。自分でパンティー脱ぎなさい。あなたの股間を確かめる以前に男子高生がそんなの穿いていること自体がおかしいでしょ」

 寮母さんがスマホを僕に向けて構えました。

「動画で勇樹君が女性用パンティー脱ぐところを動画で撮っておくからね。何かあったらすべて先生に見せるから、よく覚えておくのよ、スクール水着も女性用のパンティーも勇樹君が自分で身に着けて寮をうろついていたんだからね」

「ダメです・・・脱げないようぅぅぅぅ・・・寮母さん許して・・・」
「脱ぐか脱がないは勇樹君の自由で、このまま帰ってもいいわよ」

 このまま帰ったら担任に報告されてしまい、その先は親にまで知れて・・・恥ずかしくて家には帰れないです。

 僕は覚悟を決めて羞恥に震える手で静かにパンティーを下ろしました。
小さな女性用のビキニパンティーはあっという間に脱げ落ちてしまい、最後まで見られたくなかった、皮に包まれた恥ずかしいペニスを、寮母さんの前に晒したのです。

 あまりの恥ずかしさで体が火照り、寮母さんの顔を見ることができないので上を向いて唇をギュッと噛みしめ、両手でそっと股間を隠したのです。

「私の見間違いかもしれないから、勇樹君。否、勇樹、手を退けて私に見えるようにしなさい!」

 強い口調に気押されると直ぐに手を放してしまい、寮母さんはその股間の近くまで顔を寄せて、無防備に晒された小さな肉に皮を被った幼いペニスを見詰めるのでした。

 僕に突き上げるような羞恥の波が押し寄せて、立っているのがやっとのほどで、震える声を絞り出して見ないでとお願いしたのです。

「見ないで・・・アァァァ・・・なんで、なの・・・こんなの恥ずかしい・・・こんなのイヤダァァァ・・・」

 寮母さんは薄っすらと笑いを浮かべて、僕の羞恥に震える顔を見ながら言ってきました。

「勇樹は16歳だよね・・・本当に16歳だよね。チャンと答えて」
「は、・・はい・・・」
「このオチンチン16歳の男の子のサイズじゃないわよね。可愛いらしいオチンチンだけど、この大きさじゃ恥ずかしいよね」
「あぁぁぁ・・・寮母さん、・・・言わないでください・・・」
「勇樹のパイパンのツルツルだけでも驚いたのに・・・パイパンでこの可愛いオチンチンじゃ皆とお風呂なんか恥ずかしくて入れないでしょ?顔は女の子みたいに可愛い顔して、下半身がこんな可愛い体をした16歳の男の子っているのね」

 最悪でした寮母さんに見られ続けるペニスが硬くなりだしたのです。

「硬くなっちゃうぅぅぅ・・・ダメェェ・・・これだけは・・・こんな恥ずかしいのを見ちゃイヤダァァァ・・・」

 思わず後ろに向いてしまったのです。

「相変わらず自分勝手な子だね。私にお尻向けるのは失礼でしょ!両手を後ろに組んでこっちを向くのよ」

 両手を後ろに組んで振り向くと寮母さんはスマホを構えていました。

「こんなの写すなんて・・・ウゥゥゥ・・・ぼく、ぼく、・・・なんでこんな目に合うの・・・」
「見られて勃起したのね。きっちり動画で保存しておいたから、それにしても勃起しても可愛らしいオチンチンね」
「・・・可愛いだなんて・・・ぼくは・・・いつも恥ずかしくて・・・アァァァ・・・女の人に見られちゃうなんて・・・」

 恥ずかしさに嘆いても体は勝手に反応してしまい、勃起は収まらずに寮母さんの前に恥ずかしい痴態を晒し続けるしかありません。

「見られて興奮したのね、勃起しても皮が被ったままで7㎝位かしら、小さくてしかも細いのね」

 男としてのシンボルを女性から、「小さい」「細い」と言われる惨めさに身を震わせる僕の前に、寮母さんがしゃがみました。

「勇樹、可愛いオチンチンがピクピクしているよ、私に見られてかなり反応しているようね」

 ペニスに絞り込むようにキュッキュッと突き上げてくる痺れが、僕の意志とは裏腹に勃起したペニスを震わせるのでした。

「オチンチン震わせているけど私に触ってほしいのかしら?」
「そ、・・・そんな事はないです」
「それならいいわ、私も勇樹の子どもみたいなオチンチンの何の興味はないから。でもね、あなたに罰を与えたくなっちゃった。勇樹の恥ずかしがって悲しむ顔見ているとゾクゾクするのよ」

 僕は不安に包まれたのですが、裸で勃起した状態で逃げることもできないし、逃げたとしても今日の事を担任に言われることを考えたら動けませんでした。

「勇樹が逃げようとしたり私に嘘をついたりするから、私は迷惑してしまったのよ。これからあなたが逃げたり嘘をついたりしないように私が躾けるから」

 寮母さんがソファーに座る自分膝を指さしました。

「ここにうつ伏せになりなさい」

 意味が理解できずに裸に僕は寮母さんの両ひざにうつ伏せになると、左手で僕のウエストをしっかりと抑え込んできました。

 うつ伏せで寮母さんの右側にお尻を出したままの僕は、これから何が起きようとしているのかが分かりませんでした。

 寮母さんの手の平がそっとお尻に触れる感触がすると、お尻の周りを手の平が円を描くように這いだしたのです。

「勇樹はお尻の形も凄く綺麗なのね、シミとか黒子ほくろ一つ無くてスベスベでプリンプリンしている。女の私からするとある意味むかつくのよ、男のくせに弱々しい、そしてある意味女より可愛いし。そんなこんなで勇樹には恥ずかしい思いをいっぱいしてもらって悲しんでもらいたいのよ」

 お尻から手の平が離れると、バシーン、お尻。に寮母さんの手の平が振り下ろされたのが分かりました。

「痛い・・・!」

 良一に物差しで打たれた時はパンツの上からでした。それでも相当な痛みでしたが、今は丸出しのお尻に寮母さんの手の平が振り下ろされたのです。

 バシーン、バシーン、バシーン、何回も連続して無言で僕の丸出しのお尻に、平手をふりおろしてきたのです。

「ヒーイッー、痛い!痛い!・・・やめてください」
「勇樹が私に逆らったからこうなるのよ。私に逆らうとどうなるか思い知るまでやめないからね」

バシーン、バシーン、「痛い・・・許してください・・・」
バシーン、バシーン、バシーン、バシーン「ひーい、アウンンン・・・ヤメテェェェ・・・」

 叩かれるたびにヒクヒクと腰が揺れるのですが、その時に勃起したペニスが寮母さんの膝に擦れて。お尻を叩かれる痛みとは裏腹に勃起が一向に収まらないのです。

 「綺麗なお尻が真っ赤になっていているわ、少し摩った上げようか」

 寮母差差の手の平がゆっくりと僕のお尻を撫ぜまわし始めたので少しほっとしていると、部屋のチャイムが鳴ったのです。

「こんばんは寮母さん・・・茜さんいますか」

 寮母さんの名前を呼ぶ声は真也でした。

「どうぞはいってらっしゃい、勇樹君も面白い格好しているわよ」

 彼らには凌辱を散々受けましたが、客観的にこんな惨めな恥ずかしい格好は見られたくありませんでした。

「こんなの見られたくないです・・・お願いです、部屋には入れないでください」
「それは私が決める事よ、私の膝にこのままでいるのよ」

 僕は叩かれて赤くなったお尻を出したまま寮母さんの膝にうつ伏せになっているしかありませんでした。

「失礼します。先輩が部屋から出て行ったまま帰ってこないのですよ」

 良一が僕の惨めな恰好を見て大笑いを始めました。

「アハハハハ・・・勇樹先輩、何をやっているのですか?あなたは本当に情けない男の子ですね。何ですかその恰好、おい真也、勇樹先輩の可愛い写真を撮っておけよ」

 真也はスマホを僕に向けると何かもシャッターを切ります。

「先輩、こっち向いてください。せっかくの女の子みたいで可愛い顔が写真に写らないじゃないですか」
「勇気、真也君がせっかく可愛い勇樹の裸に写真を取ってくれているのだから顔を向けなさいよ」

 寮母さんに言われ顔を向けると笑っている二人の顔が目に入りました。

「素っ裸でケツ出して、ひょっとして茜さんにお仕置きされているのですか?茜さん、先輩はなんかやったのですか?」
「この子はスクール水着着て寮をウロウロしているのを私に見つかって、事情を聞こうとしたら、逃げようとしたり嘘ついたりするから、これから言う事を聞くようにお仕置きをしているのよ」
「先輩今、素っ裸でいますけど、茜さんは先輩の裸は見たのですよね?」
「見たわよ、私びっくりしちゃってさ、勇樹、あなたの口から説明してあげなさい」

 良一も真也も僕の体のことは知っていますが、この状況で言うのはとても恥ずかしくて抵抗がありました。

 「素直じゃない子ね。良一君も真也君もこの子を今から躾けるからよく見ていてね」


息をつく間もなく何回も何回もお尻を叩かれました。

「ハウンンン・・・ヒーッイ・・・ごめんなさい・・・ぶたないでエェェ・・・」

 良一と真也の笑い声が痛みの中で聞こえてきます。

 バシーン!バシーン!バシーン!バシーン!

 打たれるたびに腰が震えて勃起したペニスが擦れます。
同じことが繰り返されるうちに、お尻がいたくて、後輩に笑われている状況なのに・・・ペニスがジンジンしてきたのです。

 そんな事はお構いなしに寮母さんの手の平がお尻に振り下ろされ、痛さの反動で腰が震えるとペニスが擦れ、じんわりしたものがペニスを包み込んでくるのです。

 お尻にひりひりした痛みが走るのですが、腰を動かしてペニスを寮母さんの膝に擦り付けたい衝動が抑えられないで腰を動かし、寮母さんの膝の上に白濁した匂いの強い液を放出してしまったのです。

「寮母さん・・・ぼくダメェェ・・・ウンウン・・・ダメェェ・・・ごめんなさい・・・出ちゃうの・・・アハァァァァ・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ぼくどうしていいかわからない・・・」

 透かさず寮母さんは僕を退けて立ち上がりました。
寮母さんは生足でミニを穿いていたので、僕の精子がべったりと地肌に直接ついてしまったのです。

「なんてことするの!本当に腹立たしいわ、今すぐにでも担任に報告したいわ」
「ごめんなさい、ごめんなさい・・・ぼく拭きますから・・・アァァァ・・・どうしよう・・・こんな事をしてしまうなんて」
「拭かなくていいわよ、君は何考えているの!変態なの?」

 怒りが収まらない寮母さんを前に、勃起が収まって委縮したペニスを両手で隠して立っていることしかできません。

「私思うのだけど、勇樹は女子のスクール水着着てその晩、僕は下着に薄ピンクの女性用ビキニパンティーを穿き、その上にスクール水着を着用して、彼らの前に立たされたのです。

 そのスクール水着は純正の学校用ではなくて、前はハイレグで大きく切れ込まれ、後ろはTバック使用で細くお尻にくいこんでいるのでした。

真也が僕の前に姿見を立てました。

「ほら、自分のスクール水着姿を見て下さい」

おずおずと鏡に視線を向けるとスクール水着姿の自分が写っていました。
水着が僕の華奢な体型にぴったりとフィットして、女の子の水着姿に見えてしまう自分が恥ずかしくて見続けることができませんでした。

「先輩、スクール水着はドンピシャでお似合いですよ。胸がペタンコなの発育前の中学生でいけるよね、チンコが小さいく股の膨らみがほとんど無いから、誰も男子高生なんて思わないだろうなぁ」
「前のハイレグの切れ込みもいい感じですよ。先輩は下の毛が生えてないから足の付け根の部分も綺麗だし、それとチンコが小さいから股間のとこがそんなに膨らんでないのがいいな」
「真也は前だけ見ているけど後ろに回ってみて見な、Tバックになっているからケツにくい込んでほとんどケツ丸出し状態になっているぞ」

 僕のお尻を見るために後ろに回り込みました。

「おー!本当だ。さっきみたいに裸のケツ見るのと違ってエロいよ、先輩も自分のエロイお尻を見たほうがいいよ」

 真也がもう一つある姿見をもってくると、僕が見ていた姿見と合わせ鏡にして僕の後ろに置いたのです。

「ほら、見て下さいよ、プルンとしたお尻の割れ目にTバックがくい込んでいますよ。自分のお尻見て可愛いと思いません?」

 Tバックバックがお尻の割れ目にくい込んでいて、そこからプクッとしたお尻の肉が盛り上がっていました
「じ・・・自分じゃ・・・わからないよ・・・」
「ふーん、自分じゃ分からないの、ここなんかプルンとして男の子とは思えない可愛いお尻だよ」

 真也は、Tバックの食い込みで押し出されたお尻の肉を摘まんで揺するのでした。

「プルンプルン揺れて感触も柔らかくて、勇樹先輩はお尻も可愛い事が良くわかったよ。そこで今からお仕置きを始めるよね」

また、お尻お叩かれるような痛いお仕置きかと不安でしたが、以外にも今まで受けた凌辱とは違っていました。

「そのスクール水着姿で寮内を一周してくれば今日のお仕置きは終わるにしてあげる」

 この寮はさほど大きくなくて一周するのはさほど時間はかからないし、いまの時刻は22時でこの時間帯は寮内を歩く寮生はまずいません。
 罰ゲームのようなお仕置きの内容にホッとしたのでが、それは間違いで・・・恥ずかしくて耐えられない仕打ちが待っていたのです。

「一周した証拠に動画で撮ってくること」

 真也に渡されたスマホを構えてスクール水着姿で恐る恐る歩きました。
夜も10時を過ぎた寮の廊下は出歩く者はなくシーンとしていますが、やはり、スクール水着姿が見られたことを考えるともの凄く不安でした。

 半分以上クリアしてあともう少しで部屋の戻れると思っていた時でした。後ろから女の日との声がしたのです。

「あなた誰なの?」

 僕の心臓は張り裂けそうで、振り向けませんでした。

「そんな恰好で何しているの!」

 立ち竦む僕の前に立った人は寮母さんでした。

「ここは男子寮よ、水着着た女の子が何しているの!」

 立ち竦む僕を上から下まで見ていた寮母さんはようやく気が付いたようでした。

「君、早川勇樹君・・・じゃない?・・・女の子が寮に侵入したかと思ったけど、まさか、男子高生の君が女の子の水着着て寮を歩いているなんて・・・どういうことなの?」

 これからどうなるのか、なんて言い訳していいのか、担任や親にまで報告されてしまうのでは・・・不安が一挙に襲い、スクール水着姿でいる恥ずかしさでふるえがとまりませんでした

「そんな恰好を他の生徒に見られたら大騒ぎになるから私の部屋に来てもらうわ」

 部屋のソファーに座り腕を組んで僕を睨みつける寮母さんの前にスクール水着姿で立ちつくす僕は、先生や親に知れてしまう不安でいっぱいでした。

「私はあなたたちの寮生活を管理する責任があるの、勇樹君が女子のスクール水着で寮内をウロウロしていたのは絶対に見逃せないからね!」

 僕は強い語気にすでに飲込まれていました。

「せ、・・・先生に言うのですか?」

 やっとの思いで震える声を絞り出すように尋ねたのです。

「あなた次第よ、素直に答えてくれたら私も考えてあげてもいいわ。勇樹君、その水着よく見ると普通のスクール水着じゃないわね、股がハイレグになっている。ちょっと後ろ向いてごらんなさい」

 Tバックのお尻が見られてしまう・・・自分でも鏡でTバックのお尻姿を見ているので、寮母さんが見たらどんなふうに思うかが想像できたので、無駄とはわかっていたのですが両手でお尻を隠してしまいました。

「どうして手で隠すの、両手を退けて見せなさい」

 寮母さんにお尻を隠す手を払われました。

「後ろはTバックが尻にくい込んでいて、勇樹君のお尻が丸出しになっているわよ。あなたどんな気持ちでこんな格好しているの?もう一度こっち向いてちょうだい」

 正面を向いた僕を寮母さんはソファーから立ち上がると、おもむろに水着の上から確かめるように胸を軽く触ってきたのです。

「やっぱ男の子ね、ひょっとして女の子なんじゃないかと思っただけよ、勇樹君のTバックからはみ出たお尻とか、ハイレグから延びた足を自分でも見てごらんなさい。太腿の丸みなんか女の子みたいじゃない、足全体も毛の生えてないスベスベの足だし、それにその可愛い顔でしょ、胸を触って確認してみたのよ、まさか股間を触るわけいかないからね」

 そういって僕の股間に目線を移すと、何か考える様に暫しばらく見つめているのです。

「なんか変ね、水着でピッタリしていても股間が膨らんでないわね。高校生ぐらいなら結構膨らんでいるはずよね?」

 良一や真也に言われたことを寮母さんも言ってきて、僕の心臓は緊張で鼓動が激しくなり息が詰まってきました。

「勇樹君って・・・なんか変ね。女の子の様な可愛い顔しているけど男の子なのよね・・・こうやって見ているとスクール水着はよく似合っているし・・・触って胸を確認したけど、ちょっとゴメンね」

 水着の両肩のひもを外側にずらし水着をへそのところまで引き下げたのです。
僕は、水着がおへそから下には引き下げられないようにギュッと力を込めて両手で押さえました。何故なら、薄ピンク色の女性用ビキニパンティーを良一と真也の命令で穿いていたからです。

 寮母さんは僕の横に並びに肩に右手をかけて確かめるよう摩りながら、左手を胸に当てると女の子の様な膨らみがない事を確かめるように、柔らかく優しいタッチで摩りだしたのです。

「胸は膨らんでないのね、やっぱ男の子なのだわ。それにしても勇樹君は綺麗な肌よね、肩なんかも華奢でここの胸が膨らんでないだけで女の子の体にしか見えないわよね。乳首も男の子サイズで小さいし、でも可愛色した乳首ね・・・何色かしら・・・ピンクでもないし薄いベージュ色かな・・・」

 優しく乳首を摩られてペニスが勃起し始めたのですが、パンティーに下向きに収まっているペニスが勃起して上向こうとする痛さで耐えられなくなってきました。

 どうしよう・・・オチンチンが硬くなって・・・上に向けたい、痛い・・・

 勃起したことを見られるのが嫌だったのと、ペニスが上へ向こうとする痛みに耐えられなくなって後先を考えないで、寮母さんの腕を振り払い部屋を出ようとドアに無言で足早に向かってしまいました。

 廊下に出た途端に寮母さんに捕まり、後ろ髪を掴まれたまま部屋に戻されて今いました。

「ごめんなさい・・・寮母さん、髪の毛痛い・・・」
「黙って急に出ていくってどういうことなの!明日、担任の先生に報告するから。証拠の写真を撮るからそこに立ちなさい」

 スクール水着をおへそまで下げた写真を寮母さんはスマホで何枚も撮るのでした。

「この写真を担任の先生に見せて報告しますから。素直に私の言う事に答えてくれたら担任の先生に報告するつもりはなかったのよ、もういいわ、部屋に戻りなさいよ」

 担任にこんな事を報告されたら・・・

「ごめんなさい・・・ちゃんと答えます。もう逃げません・・・先生には言わないでください・・・」

 僕はソファーに座る寮母さんに縋りついて謝りました。

「最後のチャンスよ、私が勇樹君とお話しするにあたって、そのスクール水着を着た変態みたいな格好の君とは話したくないの。その水着を今すぐここで脱いで頂戴!」

 強い言い回しで言われました。でも・・・水着の下は良一と真也に強制された女性用のビキニパンティーを穿いているのです。

 どうしよう・・・、どうしよう・・・パンティー姿を見られたらどうなっちゃうんだろう・・・
僕はどうすることもできないでいると、寮母さんの手がへそのところまで下げられた水着を押さえる僕の両手をバシーンと弾いてきたのです。

「いつまでもグズグズしてないでよ!こんなんじゃお話が進まないでしょ」

 スクール水着は足元まで一気に引き下げられ、薄ピンク色の女性用ビキニパンティーを穿いただけの姿を晒してしまったのです。

 慌てて両手で前を押さえましたがそんな事は何も意味を成しませんでした。

「勇樹君はひょっとして女の子になりたかったの?それなら明日私もついて行ってあげるから、それなりのカウンセラーの所に行きましょう」
「違います、違います、僕は女の子が好きな男子です・・・この下着は事情があって・・・」
「どんな事情があるか分からないけど、こんなエッチな女性用下着穿く男の子がいるなんて私はびっくりだわ。こんなんじゃ今日の水着の事情を聴くどころか、あなた全体を理解しなくちゃいけないわね。まずは。パンティーを抑える手を退けなさい」

 パンティーから手を退けると、寮母さんは僕の姿を上から下まで舐めるように見ると僕に二の腕を持ち上げてきました。

「勇樹君は幾つになったの?」
「16歳になったばかりです」
「勇樹君の手足はムダ毛一本生えてなくて女の子より綺麗よね。脇の下はどうかと思ってこうやって見てみたけど、何にも生えてないのね。いつ頃から生えてくるのかしら」

 パンティー一枚の僕は恥ずかし事をされるのではないかと嫌な予感がしてきました。

「女性用のパンティー穿いた勇樹君の腰のラインも男の子に思えないぐらい艶めかしい曲線よね。女の私も嫉妬しちゃう」

 ソファーに座り直すとパンティー一枚の僕の股間に目を移してきたのが分かりました。

「さっきは水着で気になったのだけど・・・今度はもっと生地が薄いパンティーでも膨らんでないわね?」

 僕の胸は緊張で圧迫されて詰まったようになり息苦しくなってきました。
聞かないで・・・良一と真也だけにしといてください・・・神様助けて・・・

「パンティー一枚の勇樹君の胸は膨らんでないし、可愛らしい顔しているけど男の子よね。16歳にもなればそれなりに大きくなるわよね。どうしてこんな薄いパンティーなのに股間が・・・変ね?」

 寮母さんの顔を見ることができませんでした。
何とか話題を反らしたりしようと考えましたが気持ちが焦ってくるばかりで・・・嫌でした、大人の女の人にまで見られてきっと笑われる・・・恥ずかしいのはもう嫌だ・・・

「膨らんでないのが不思議だけど、さすがに私も股間までは確認できないわよね」

 その一言で僕はほっとしましたが、安心は一瞬で崩壊しました。

「股間はいいとして、これだけ細いビキニパンティーなのに陰毛が全然はみでないのね。いくらなんでも陰毛までは生えてない事は無いでしょ言うから、きっと剃ったりしているのよね。どんな肌処理をしているのかしら、勇樹君を知る上でも見せてもらうわよ」

 どうしよう・・・見られたくない。見られたくない、どうしよう・・・見られちゃう・・・
胸が不安で高鳴り息が詰まり・・・呼吸が苦しい・・・どうしよう、どうしよう・・・

「安心してよ、あなたの肌に興味があるだけで、下の毛が見えたらそれ以上はパンティーを下げないから。陰毛見たってしょうがないでしょ」

 間違った股間まで露出させたら悪いと思ったのか、寮母さんは遠慮をするように徐々にパンティーを下げるのでした。
 逆にそのスローさが地獄に時間に感じられました。

 「勇樹君は陰毛を剃っているわけじゃないのね。剃っていたら毛穴とか剃り残しで手触りが違うからすぐわかるわ」

そう言うと指をあてて肌の感触を確かめるのでした。
この時の僕はこの先に起こるかもしれない、恥ずかしくて死にたくなってしまう様な、僕の秘密が見られてしまうかもしれない緊張でさっきの様に勃起はしませんでした。

 「まだ、毛が見えないから大丈夫ね。もう少しお肌をみるわよ」

 パンティーがほんの少しだけ下げられました。

「やっぱり綺麗ね。でも・・・勇樹君。パンティーこんなに下げても毛が見えないけど・・・これ以上下げたらオチンチンの付け根が見えちゃうわよね。君の陰毛って結構少ないのね。オチンチンの周り位しか生えてないの?」

 早くやめてほしかった・・・これ以上下げられたら・・・

「は、・・・はい・・・恥ずかしい・・・そのあたりに生えていますから・・・終わりにしてください・・・」
「生えているならあと少しだけは平気よね」

 パンティーは根元まで下げられてしまいました。

「やっぱね、あんたツルツルだ。途中からおかしいと思ったのよ。最初は16歳にもなって陰毛が生えてない男の子なんかいると思わないから、狭い周辺しか生えてない体毛が薄い子かと思っていたけど。ここまでパンティー下げて陰毛が見えないって変だから最後まで下げてみたのよ」

「アァァァ・・・寮母さん、ぼく恥ずかしいぃぃぃぃ・・・見ないでください・・・」
「綺麗にツルツルね。でもこれって男の子にとって相当恥ずかしいわよね?16歳でここまでツルツルで産毛も生えないのだから、おそらく一生生えないんじゃないかしら」
「アァァァ・・・どうしよう、ぼくどうしたらいいの・・・」
「そういえば、オチンチンの周りには生えているって言ったわよね。全く生えてないツルツルなのになんで私に嘘ついたの」
「ごめんなさい・・・全然生えてないのが恥ずかしくて・・・」
「私に嘘をついたのだから、股間まで出させない約束は破らせてもらうはよ」

 慌ててパンティーを元に戻して手で掴みガードをしました。

「寮母さん、それだけは・・・毛が生えないのを見られて恥ずかしいのです・・・・もう恥ずかしいのは許して・・・」 
「私にパイパンがばれ恥ずかしいみたいね。あ、パイパンの意味わからないみたいだから教えてあげるね。パイパンの意味は勇樹君の股間みたいに陰毛が全然生えてなくてツルツルの股間のことよ。だから勇樹君はパイパンなの」

 パイパンという言葉が僕に屈辱的に響き渡りました。

「もうやめて・・・パイパンなんて言わないで下さい・・・」
「勇樹君はパイパンの他にも何か隠したいことがあるみたいね。16歳でパイパンも恥ずかしいけどもっと恥ずかしい事なのかしら」

 寮母さんは綺麗な顔が逃れられない羞恥の囲いに追いやってゆくのでした。

「秘密はないです・・・本当にないですから、さっきは恥ずかしくて嘘言ってごめんなさい・・・」
「貴女の言い訳はどうでもいいわ。自分でパンティー脱ぎなさい。あなたの股間を確かめる以前に、男子高生がそんなの穿いていること自体がおかしいでしょ」

 寮母さんがスマホを僕に向けて構えました。

「動画で勇樹君が女性用パンティー脱ぐところを動画で撮っておくからね。何かあったらすべて先生に見せるから、よく覚えておくのよ、スクール水着も女性用のパンティーも勇樹君が自分で身に着けて寮をうろついていたんだからね」

「ダメです・・・脱げないようぅぅぅぅ・・・寮母さん許して・・・」
「脱ぐか脱がないは勇樹君の自由で、このまま帰ってもいいわよ」

 このまま帰ったら担任に報告されてしまい、その先は親にまで知れて・・・恥ずかしくて家には帰れないです。

 僕は覚悟を決めて羞恥に震える手で静かにパンティーを下ろしました。
小さな女性用のビキニパンティーはあっという間に脱げ落ちてしまい、最後まで見られたくなかったか皮に包まれた恥ずかしいペニスを、寮母さんの前に晒してしまいました。

 あまりの恥ずかしさで体が火照り、寮母さんの顔を見ることができないので上を向いて唇をギュッと噛みしめ、両手でそっと股間を隠したのです。

「私の見間違いかもしれないから、勇樹君。否、勇樹、手を退けて私に見えるようにしなさい!」

 強い口調で言われて直ぐに手を放してしまうと、寮母さんは股間の近くまで顔を寄せて無防備に晒された小さな肉に皮を被った幼いペニスを見詰めるのでした。

 僕に突き上げるような羞恥の波が押し寄せて、立っているのがやっとのほどで、震える声を絞り出して見ないでとお願いしたのです。

「見ないで・・・こんなの恥ずかしい・・・こんなのイヤダァァァ・・・」

 寮母さんは笑いを浮かべて、僕の羞恥に震える顔を見ながら言ってきました。

「勇樹は16歳だよね・・・本当に16歳だよね。チャンと答えて」
「は、・・はい・・・」
「このオチンチン16歳の男の子のサイズじゃないわよね。可愛いらしいオチンチンだけど、この大きさじゃ恥ずかしいよね」
「あぁぁぁ・・・寮母さん、・・・言わないでください・・・」
「勇樹のパイパンのツルツルだけでも驚いたのに・・・パイパンでこの可愛いオチンチンじゃ皆とお風呂なんか恥ずかしくて入れないでしょ?顔は女の子みたいに可愛い顔して、下半身がこんな体した16歳の男の子っているのね」

 最悪でした寮母さんに見られ続けるペニスが硬くなりだしたのです。

「硬くなっちゃうぅぅぅ・・・ダメェェ・・・これだけは・・・こんな恥ずかしい・・・見ちゃイヤダァァァ・・・」

 思わず後ろに向いてしまったのです。

「相変わらず自分勝手な子だね。私にお尻向けるのは失礼でしょ!両手を後ろに組んでこっちを向くのよ」

 両手を後ろに組んで振り向くと寮母さんはスマホを構えていました。

「こんなの写すなんて・・・ぼく、ぼく、・・・なんでこんな目に合うの・・・」
「見られて勃起したのね。きっちり動画で保存しておいたから、それにしても勃起しても可愛らしいオチンチンね」
「・・・可愛いだなんて・・・ぼくは・・・いつも恥ずかしくて・・・アァァァ・・・女の人に見られちゃうなんて・・・」

 恥ずかしさに嘆いても体は勝手に反応してしまい、勃起は収まらずに寮母さんの前に恥ずかしい痴態を晒し続けるしかありません。

「見られて興奮したのね、勃起しても皮が被ったままで7㎝位かしら、小さくてしかも細いのね」

 男としてのシンボルを女性から、「小さい」「細い」と言われる惨めさに身を震わせる僕の前に、寮母さんがしゃがみました。

「勇樹、可愛いオチンチンがピクピクしているよ、私に見られてかなり反応しているようね」

 ペニスに絞り込むようにキュッキュッと突き上げてくる痺れが、僕の意志とは裏腹に勃起したペニスを震わせるのでした。

「オチンチン震わせているけど私に触ってほしいのかしら?」
「そ、・・・そんな事はないです」
「それならいいわ、私も勇樹の子どもみたいなオチンチンの何の興味はないから。でもね、あなたに罰を与えたくなっちゃった。勇樹の恥ずかしがって悲しむ顔見てるゾクゾクするのよ」

 僕は不安に包まれたのですが、裸で勃起した状態で逃げることもできないし、逃げたとしても今日の事を担任に言われることを考えたら動けませんでした。

「勇樹が逃げようとしたり私に嘘をついたりするから、私は迷惑してしまったのよ。あなたを逃げたり嘘をついたりしないように私が躾けてあげる」

 寮母さんがソファーに座る自分膝を指さしました。

「ここにうつ伏せになりなさい」

 意味が理解できずに裸に僕は寮母さんの両ひざにうつ伏せになると、左手で僕のウエストをしっかりと抑え込んできました。

 うつ伏せで寮母さんの右側にお尻を出したままの僕は、これから何が起きようとしているのかが分かりませんでした。

 寮母さんの手の平がそっとお尻に触れる感触がすると、お尻の周りを手の平が円を描くように這いだしたのです。

「勇樹はお尻の形も凄く綺麗なのね、シミとか黒子一つなくてスベスベでプリンプリンしている。女の私からするとある意味むかつくのよ、男のくせに弱々しくて、女より可愛いし。そんなこんなで勇樹には恥ずかしい思いをいっぱいしてもらって悲しんでもらいたいのよ」

 お尻から手の平が離れると、バシーン、お尻。に寮母さんの手の平が振り下ろされたのが分かりました。

「痛い・・・!」

 良一に物差しで打たれた時はパンツの上からでした。それでも相当な痛みでしたが、今は丸出しのお尻に寮母さんの手の平が振り下ろされたのです。

 バシーン、バシーン、バシーン、何回も連続して無言で僕の丸出しのお尻に、平手をふりおろしてきたのです。

「ヒーイッー、痛い!痛い!・・・やめてください」
「勇樹が私に逆らったからこうなるのよ。私に逆らうとどうなるか思い知るまでやめないからね」

バシーン、バシーン、「痛い・・・許してください・・・」
バシーン、バシーン、バシーン、バシーン「ひーい、アウンンン・・・ヤメテェェェ・・・」

 叩かれるたびにヒクヒクと腰が揺れるのですが、その時に勃起したペニスが寮母さんの膝に擦れて。お尻を叩かれる痛みとは裏腹に勃起が一向に収まらないのです。

 「綺麗なお尻が真っ赤になっているわよ、少し摩さすってあげようか?」

 寮母さんの手の平がゆっくりと僕のお尻を撫ぜまわし始めたので少しほっとしていると、部屋のチャイムが鳴ったのです。

「こんばんは寮母さん・・・茜さんいますか」

 寮母さんの名前を呼ぶ声は真也でした。

「どうぞはいってらっしゃい、勇樹君も面白い格好しているわよ」

 彼らには凌辱を散々受けましたが、客観的にこんな惨めな恥ずかしい格好は見られたくありませんでした。

「こんなの見られたくないです・・・お願いです、部屋には入れないでください」
「それは私が決める事よ、私の膝にこのままでいるのよ」

 僕は叩かれて赤くなったお尻を出したまま寮母さんの膝にうつ伏せになっているしかありませんでした。

「失礼します。先輩が部屋から出て行ったまま帰ってこないのですよ
 良一が僕の惨めな恰好を見て大笑いを始めました。

「アハハハハ・・・勇樹先輩、何て格好をしているのですか?あなたは本当に情けない男の子ですね。何ですかその恰好、おい真也、勇樹先輩の子の可愛いスタイル写真を撮っておけよ」

 真也はスマホを僕に向けると何かもシャッターを切ります。

「先輩、こっち向いてください。せっかくの女の子みたいで可愛い顔が写真に写らないじゃないですか」
「勇気、真也君がせっかく可愛い勇樹の裸に写真を取ってくれているのだから顔を向けなさいよ」

 寮母さんに言われ顔を向けると笑っている二人の顔が目に入りました。

「素っ裸でケツ出して、ひょっとして茜さんにお仕置きされているのですか?茜さん、先輩はなんかやったのですか?」
「この子はスクール水着を着て寮をウロウロしているのを私に見つかって、事情を聞こうとしたら逃げようとしたり嘘ついたりするから躾ているとこなのよ」
「先輩今、素っ裸でいますけど、茜さんは先輩の裸は見たのですよね?」
「見たわよ、私びっくりしちゃってさ、勇樹、あなたの口から説明してあげなさい」

 良一も真也も僕の体のことは知っていますが、この状況で言うのはとても恥ずかしくて抵抗がありました。

 「素直じゃない子ね。良一君も真也君もこの子を今から躾けるからよく見ていてね」


息をつく間もなく何回も何回もお尻を叩かれました。

「ハウンンン・・・ヒーッイ・・・ごめんなさい・・・ぶたないで」

 良一と真也の笑い声が痛みの中で聞こえてきます。

 バシーン!バシーン!バシーン!バシーン!

 打たれるたびに腰が揺れて勃起したペニスが擦れます。
同じことが繰り返されるうちに、お尻がいたくて、後輩に笑われている状況なのに・・・ペニスがジンジンしてきたのです。

 そんな事はお構いなしに寮母さんの手の平がお尻に振り下ろされ、痛さの反動で腰が揺れるとペニスが擦れ、じんわりしたものがペニスを包み込んでくるのです。

 お尻にひりひりした痛みが走るのですが、腰を動かしてペニスを寮母さんの膝に擦り付けたい衝動が抑えられないで腰を動かし、寮母さんの膝の上に白濁した匂いの強い液を放出してしまったのです。

「寮母さん・・・ぼくダメェェ・・・ウンウン・・・ダメェェ・・・ごめんなさい・・・出ちゃうの・・・アハァァァァごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ぼくどうしていいかわからない・・・」

 透かさず寮母さんは僕を退けて立ち上がりました。
寮母さんは生足でミニを穿いていたので、僕の精子がべったりと地肌に直接ついてしまったのです。

「なんてことするの!本当に腹立たしいわ、今すぐにでも担任に報告したいわ」
「ごめんなさい、ごめんなさい・・・ぼく拭きますから・・・アァァァ・・・どうしよう・・・こんな事をしてしまうなんて」
「拭かなくていいわよ、君は何考えているの?変態なの?」

 怒りが収まらない寮母さんを前に、勃起が収まって委縮したペニスを両手で隠して立っていることしかできません。

「私思うのだけど、勇樹は女子のスクール水着着て寮の中を歩いて、今みたいな恥知らずなこと平気でするでしょ、きっとこの子には羞恥心がないのよ。だから私たちでこの子に羞恥心を徹底的に教えようと思うのだけどどうかしら」
「僕たち茜さんと一緒に頑張って、勇樹先輩に羞恥心を教えるのに協力します」
「人に足に精子を出しちゃうなんて考えられないですからね。勇樹先輩、俺たち三人が徹底的に恥ずかしい思いをいっぱいしてもらって羞恥心を養って下さいね」

 最後に真也が言った『恥ずかしい思いをいっぱいしてもらって』という言葉が、考えられない恥辱の数々として襲い掛かってくるのでした。

「もうすぐ夏休みよね、夏休みに入ったらすぐにでも始めましょうか。そのころにはこの子のお尻も叩かれた赤みも引いて元の可愛いお尻に戻るでしょ」

 僕は相変わらず裸でペニスを両手で隠して、ソファーに座る寮母さんの前にひざまずきました。

「寮母さん・・・ごめんなさい・・・ぼくに恥ずかしい事するのは・・・お願いですから許して・・・」
「嫌ならそれでもいいのよ、そのあとは担任の

☆更新しました☆ - ひとみの内緒話 URL

2017/10/19 (Thu) 20:40:14

-----
ハードSM小説「鮮血の日記 2」第11話第4節をアップしました。
-----
 二人とも金髪を長く伸ばしたなかなかの美少女である。
 足を止め、ソフィーヤが首をかしげる。

「セシリアさん……と、リリーナ、さん? あの……何か?」
「何か、じゃ、ないわよ。用もないのに、あなたなんかのことを待ってるはずないでしょう?」

 二人のうち、年下に見えるほうのメイドが小馬鹿にしたような口調でそう言う。
 僅かに視線を伏せたソフィーヤへと、もう一人のメイドが薄く笑みを浮かべながら告げた。

「ここじゃ、人目につくわ。いらっしゃい」
「……はい」

 声を掠れさせて頷くソフィーヤの腕を、年下のほうのメイドが掴む。
 半分引きずるような格好で、二人はソフィーヤを厨房へと連れ込んだ。
 更に、厨房の地下にある野菜などの保管庫へと彼女を連れていく。

「ふふっ、ここなら、邪魔は入らないわね」
「あの……リリーナ、さん……」

 自分の腕を掴んで小さく笑う相手へと、ソフィーヤが掠れた声で呼びかける。
 その声に言葉では答えず、リリーナは行動で応じてみせた。

 どすっと、跳ね上げられたリリーナの膝がソフィーヤの腹へと食い込む。
 苦しげな呻きを漏らしてその場へと屈み込むソフィーヤの髪をもう一人のメイドが掴んだ。

「ねぇ、ソフィーヤ。どうしてこんな目にあうんだと思う?」
「私を……見ていると……苛つくから……でしょう?」
「ええ、その通り。ちゃんと分かってるんじゃない」

 うっすらと目に涙を浮かべているソフィーヤへと、セシリアが笑いかける。
 どすっと彼女がソフィーヤの胸元を蹴り上げ、くぐもった呻きをソフィーヤが漏らした。

「やめて……ください……」
「あら、こんな楽しいこと、やめられるはずないじゃない?」

 リリーナがソフィーヤの尻を笑いながら蹴る。
 苦痛の声を漏らしたソフィーヤが、震える声で訴えかけた。
-----

http://marsearthrise.com/

☆更新しました☆ - ひとみの内緒話 URL

2017/10/19 (Thu) 13:26:36

-----
自宅で一人のときなら、どんな大胆なことでもできます「独り暮らしと私」第4章 第7節をアップしました。
-----
 私の数あるヘンタイ性癖のひとつに、びしょ濡れ願望、というのがあります。
 
 中学の頃、不意のしのつく雨に打たれ、制服のブラウスがびしょ濡れになって、くっきり透けたブラジャー姿を町の見知らぬ人たちに視られて、アソコも濡らしてしまった私。

 自然気象がもたらした突発的な野外露出行為。
 そのとき体験した恥辱的刺激の虜になった私は、その後、雨の日にわざとずぶ濡れになることを何度かしていました。

 お洋服を着たまま全身びしょ濡れになってしまった理不尽な自分の姿の、何とも形容し難いみじめさと言うか不幸さと言うか負け犬ぽさと言うか、が、私の被虐心を強烈にくすぐりました。

 生地が肌に貼りつく感触、水分を吸った衣服の重さ、ぺちゃんこになった髪の毛。
 そして、普段隠されている部分まで透けて晒されてしまう羞恥。それらすべてが私の官能を激しく疼かせるのです。

 お洋服を着たままびしょ濡れ、という事態も、普通に暮らしていればありえないこと=非日常的行為のひとつと言えるでしょう。
 そういうのが大好物な私。

 最後に雨でずぶ濡れになったのは、いつだったっけ?
 そうだ、やよい先生との思い出の日、ユマさんと私の母校の前でだった。

 あのときは、薄っぺらいレインコート着てて、それもやよい先生に脱がされて、最後は全裸だったな。
 ユマさんの指で、当時通っていた学校の裏門の前でイかされちゃったっけ・・・

 あ、違う。一年ちょっと前。
 やよい先生が住んでいた町にある小さな山のカクレガ。
 あのときも全裸だったな。あの子、元気かな・・・

 いろいろ懐かしく思い出すうちに、ぜひとももう一度、あの感覚を味わいたくなりました。
 お風呂掃除もあとはお水であちこち流すだけ。

 バスルームで、全裸でずぶ濡れになっても、それは普通のこと。
 ここは、あえてお洋服を着て、濡れるのもかまわず、いいえ、積極的にずぶ濡れになって、スケスケエロエロになっちゃおう。

 そう決めて、そそくさとトレイにスープボウルとゴーヤや鎖などを載せ、ひとまずキッチンに戻りました。
-----

http://marsearthrise.com/

☆更新しました☆ - ひとみの内緒話 URL

2017/10/18 (Wed) 20:16:25

-----
長篇官能私小説「淫妻・麻紗美 第1話」第3章第3節をアップしました。
-----
「もちろん、おかあさんはあなたのことを信じます。きまっているじゃない。確かにあなたのしたことは良くないわ。でも、あなたはそれをしたくてしたのではないのだし、こんなに反省しているのだもの。さあ、もう泣くのは辞めてちょうだい」

 瑠里子は伏せていた枕から顔を上げて母の顔を見た。
 麻紗美は、娘が思ったよりもまだ少女の面影を残していることを、改めて知った。

「ごめんなさい、おかあさん」

 娘は身体を起こすと、母親の胸に頬を寄せた。
 麻紗美はその華奢な身体をしっかりと抱きしめた。

「これからは気をつけてね。とにかく今日は偶然とはいえ清川先生がいらっしゃってほんとうによかったわ」

 母の胸で、瑠里子は大きく頷いた。

「もし、先生がいなかったら、あたし・・・あの人警察を呼ぶって怒鳴って。もうあたしどうしたらいいのか、わからなくなって・・・警察なんて。そうしたら、清川先生が・・・あの男の人と話してくれて、許してもらえて・・・あたし本当によかったわ」

「そうねえ。またお礼に行かなくっちゃいけないわね」

 真剣な表情で事件の詳細を話してくれた小百合の顔が、麻紗美の脳裏によぎった。

「起こったことはしかたありません。でも、このことであまり彼女を責めないようにしてください。本人はもう充分以上に反省しているようです」

 帰り際の彼女の暖かい言葉が母である麻紗美にも、とてもうれしかった。
 去年一年娘の担任をしてもらっていたのに、今になって改めて彼女の人柄に惹かれていた。

 それにすべてを穏便に片付けてくれた手腕にも感心する。
 本当にもし、今日瑠里子が店員に問い詰められている現場に彼女が居合わせなかったらと思うと、彼女は身震いを止められなかった。

「本当によかった・・・」
 麻紗美は小声で呟くと、まだ涙で彼女のブラウスを濡らしている瑠里子の頭を優しく撫でていた。
-----

http://marsearthrise.com/

foreskin - かわながのぶこ

2017/10/18 (Wed) 18:36:40

椅子の両袖に両足を括り付けられ大きく割り開かれた、僕の丸出しの股間をしばらく見つめていた二人は爆笑をしだしました。

「先輩、なんですかこれは、毛が生えてない以上にビックリしましたよ」
「ありえねー、これは恥ずかしすぎるよ」

僕は消えてしまいたかった。

「お願いです。もう見ないでください・・・は・はずかしい・・・あぁぁぁ・・・ぼく・・・どうしたらいいの・・・恥ずかしいぃぃぃ・・・見ないで・・・あぁぁぁ・・・見ないで・・・」

 僕のペニスは12歳位から大きさが変わらず皮を被ったままの幼いペニスなのです。
中学生になって周りの友達は陰毛が生えペニスも成長して大人の体に近づいているのに・・・僕には陰毛が全く生えてこなくてペニスも幼いままで・・・しかも・・・容姿は女の子みただと周りから言われ続けることで、気もだんだんと弱くなり強い命令に逆らうことができなくなってしまいました。

 中二の修学旅行も団体生活で皆がお風呂に入り、無毛と幼いペニスを見られてしまう不安から仮病を使って行きませんでした。

 こんな悩みは恥ずかしくて誰にも相談できないまま今まで隠し通してきたのに・・・この寮に入って一か月もしない今・・・全部見られてしまった・・・しかも相手は僕より二年も下の中学二年生だなんて。

 大きく足を割り開かれた無毛の股間にぶら下がる小さく幼いペニスを見て、良一と真也は笑っています。
恥ずかしくて隠そうと体をよじると小さなペニスがフルフルと揺れ、彼らの笑いを尚のこと誘ってしまいました。

「下の毛が生えてなくてツルツルだったのもびっくりしたけど、まさかチンコのサイズがこんなに可愛い大きさだったなんて、こんなんじゃ人には絶対に見られたくないよね」

 真也は僕の幼いペニスが面白いらしくペニスから目線を外しませんでした。

「良一、勇樹先輩の可愛いチンコの写真撮ろうぜ」
「そうだな、スマホに先輩の顔つきでバッチリ写そうか」

良一がスマホを向けたので僕は恥ずかしさで顔を背けたのです。

「先輩、恥ずかしがって顔位背けちゃダメですよ、ちゃんとこっち向いて」
「良一がせっかくスマホで可愛い勇樹先輩の写真を撮るのだからちゃんと顔向けなよ、いつまでも恥ずかしがっているとお仕置きの対象だな」

静かにスマホに顔を向けるとシャッター音が響いてきました。

カシャーッ、カシャーッ、カシャーッ、鳴り響くたびに生き恥の羞恥が突き上げてくるのでした。

「結構面白い写真が撮れたよ、先輩が俺たちの言うことに少しでも逆らったら学校関係に一斉送信ですからね」

こんな姿を学校中に見られたら・・・恥ずかしくて学校には行けない。
真也と良一には絶対に逆らうことができない自分を改めて認識するしかありませんでした。

「逆らわないから・・・写真だけは送信しないで・・・お願いです」
「逆らうと写真の送信だけじゃなくてお仕置きもあることを忘れないでよ。真也、写真も撮り終わったから可愛いチンコ見ようぜ」
「勇樹先輩、俺たちが可愛チンコゆっくり見てあげるからね」

二人が再び幼い股間に目線が合うように座り、ニヤニヤと笑いながら無毛やペニスを見始めると、僕は強烈な恥ずかしさに包まれたのです。

「あぁぁぁ・・・も見られるのやだぁぁぁ・・・良一くん真也くんお願いだから椅子から僕を下ろして・・・こんな恥ずかしいのはイヤだよ・・・」

恥ずかしくて、恥ずかしくてどうしようもなかったのです。しかし、今言った言葉が彼らに逆らった事となり、後で恥ずかしいお仕置きを受けることになるのでした。


「さっそく俺たちに逆らい出したよ、お仕置き決定だな。また逆らったらお仕置きの内容をレベルアップするからね、わかったら俺たちの目を見て返事して」

 お仕置きという言葉に不安になりながら静かに良一と真也の顔を見ました。

「・・・ごめんなさい・・・もう逆らわないから・・・お仕置きは・・・許して・・・」

晒した股間の前に座る 彼らに目を合わせるのは凄く恥ずかしくて・・・ようやくの思いで彼らに目を合わせました。

「目がウルウルしているぞ、泣いているのかな?ま、こんな恥ずかしい股間を俺たちにジロジロ見られたら、恥ずかしくて泣きたくもなるよね」

真也の言葉を受けて良一が答えにくいことを僕のかを見詰めながらわざわざ聞いてきたのです。

「ウルウルさせた顔見ていると、先輩にはもっと恥ずかしい思いをさせたくなっちゃうよ。そういえば、さっき先輩はチンコのサイズ8㎝と言っていたよね、これが8㎝のチンコなのですか?ちゃんと答えてくれるかな」」

 良一が羞恥に震える僕の顔を見詰め続けて目線を外してくれません、するとペニスを見られるのとは別の惨めでせつなくなる恥ずかしさが満ち溢れて・・・年下にこんなに恥ずかしい思いをされる現実が悲しくて不安になってきたのです。

「先輩これ高一の16歳のチンコじゃないよ、小学生サイズでしょ。小さすぎて見ているこっちが恥ずかしくなるよ」
「でもさ、女みたいな顔でチン毛が無くて、ツルツル股間のお子供チンコは結構可愛よ」

 惨めでした・・・年下に恥ずかしい股間を揶揄われて笑われて・・・しかも、嘲笑する彼らから恥ずかしくても目を反らせないのです。

「チンコの色も薄い肌色で弱々しくて皮かぶって可愛いな、ケツ叩いた物差しでサイズ計ってみようよ」

 真也がお仕置きでお尻を叩いた物差しを持ってくると、物差しを僕の幼いペニスに当てがい始めたのです。

「そんな・・・はずかしい・・・お願いしますもう許してください、・・・何でこんな辱めを僕は受けるのですか・・・惨めすぎる」

 アクリル製の物差しのヒヤッとする感触がペニスに伝わりました。

「いやぁぁぁ・・・やだぁぁぁ・・・サイズ計るなんて・・・そんな恥ずかしいぃぃぃ・・・」

 僕の幼いペニスを計測し終わった真也が冷たく言い放ちました。

「皮含めて5㎝しかないよ。先輩、毛が生えてないのも恥ずかしいけど、チンコのサイズこれは恥ずかしすぎるよ」

 酷いよ・・・物差しでペニスを計るなんて・・・でも、僕は二人には逆らえない・・・どんなに恥ずかしくても我慢しないとお仕置きをされる・・・僕は恥ずかしさに耐えました。

 良一が突然背もたれを大きくリクライニングさせ,僕の体は大きく反り返り足を大きく開いたまま、股間の裏が丸見えになる状態なってしまいました。

「わー!見えた、見えた。袋の裏側が良く見える。・・・先輩、金玉も小っちゃいねぇ」
「袋が垂れてないよ、へばり付いている。可愛い袋だよ、アハハハハ・・・」
「俺、男の金玉なんか死んでも触れないけど、勇樹先輩のなら可愛いから触れる気がするよ」

 良一が袋の裏を指ですーと這わすようにゆっくりと撫ぜたのです。
男に触られているのに経験した事の無い旋律が股間に走り震えが来ました。

「そ、そんなところ・・・ヒヤァァァ・・・ダメェェ・・・」 

 思わず女の様な声を上げてしまい、それに続いて僕のペニスはコントロールが利かなくなり、勃起をし出しだしたのです。

 人前に勃起姿を晒すなんて・・・しかも僕は勃起しても・・・ペニスが小さくて・・・こんな恥ずかしい事はありません。

「アァァァ・・・お願いしますぅぅぅ・・・これだけは見ないで・・・やだぁぁ見ちゃいやだあぁぁ・・・」

 僕は懇願を面白がり良一は袋の裏をスーと何回も撫ぜ続けました。

「あぁぁ・・・良一君・・・そんなことしないで・・・お願い・・・」

 ペニスは完全に勃起してピーンッと張り下腹部にぴったりとくっつきました。

「やだぁぁ・・・恥ずかしいぃぃ・・見ちゃいやだ・・・あぁぁぁ・・・・・」

 男に玉の裏を触られ勃起しただけでも信じられない屈辱なのに、勃起したペニスまでを同性に見られるなんて・・・・もう生きていけない・・・絶望感・・・が襲いました。

「えーこれで勃起したサイズかよ7㎝位しかないぞ、相変わらず可愛いチンチンだな。あれ、勃起しても亀頭が出てこないよ、ちょっと皮をむいてみようか」

 良一の指が勃起したペニスに触れると、ペニスに触れ皮をゆっくりと下へと下ろし始めたのです
男に自分のペニスを触られるなんて皮をむかれるなんて・・・こんな恥ずかしいことが・・・今行われている・・・

「はひぃぃぃ・・・もう酷いよおぉぉぉ・・・ハフゥゥゥ・・・」

 あまりのことで僕は言葉にならない言葉を発することしかできませんでした。
でも、そんな僕を無視して良一は、ペニスの皮を剥いて亀頭の先を出したのです。

「小さいけど剥けるよ、ピンク色の亀頭が出てきたぞ」
「アァァァ・・・痛い、ヤメテ・・・おちんちんから手を放して・・・」
「綺麗な色で可愛い亀頭ですね。ちょっと触るよ」

 良一の指先が亀頭の先にチョンと触れると、敏感な皮膚がヒヤッとした感触を受けて体全体がブルット反応を返したのでした。

「んんん・・・触っちゃイヤダアァァァ・・・怖いから・・・お願いです、お願いですから・・・お仕置き受けるから触らないでください・・・」

 皮を剥かれた亀頭を触られるのが怖くて、そして恥ずかしくて・・・お仕置きを受ける覚悟で拒みました。

「わかったよ、亀頭はもう触らないよ。変に病気になっても俺たち責任とれないからね。でも、次はあそこを見せてもらうからね」

 良一はプレジデントチェアーを最大までリクライニングさせたのです。
リクライニングで縛られた体は反り返り、下半身がより激しく露呈されて肛門が二人の前に露呈されたのです。

「スゲーェ!肛門丸見えだ、肛門も結構可愛いよ、クチュッとして花の蕾みたいだ」
「肛門ものヒダも薄いピンクで綺麗だよ。ところで先輩、人にケツの穴見られるってどんな感じなのかな?いくらなんでも肛門まで俺たちに見られるとは思ってなかったんじゃないんですか?」

 良一の言う通りで、まさか肛門まで見られるなんて思ってもいませんでした。
肛門を見られということは、無毛とか幼いペニスを見られてしまった事とは別次元の被虐体験でした。

「肛門なんか見ないで・・・酷すぎる・・・肛門見られるなんて・・・生きていけない・・・」

 ペニスを勃起させられて肛門を見られて・・・、彼らはどこまで僕を辱めれば気が済むんだろうか。
無毛で小さなペニスの事を秘密にしていてもらいたいために、必死に羞恥の辱めに耐えていました。

 「真也君、良一君。許してください・・・お願いします・・・ぼく・・・もう・・・恥ずかしくて・・・縄を解いてください・・・」

 すると真也が恐ろしい事を言ってきたのです。

「俺たちの前でオナニー見せてくれるなら今日は終わりにしてあげる」 

 オナニーという言葉を聞いて僕は恥ずかしくなってしまいました。
僕は中学生から親に見つからないように、クラスの好きな女の子を思い浮かべながらオナニーをしていました。

そして今もその子を思いながらオナニーをしています。でも、射精し終わるとペニスを擦こすって射精してしまった自分が恥ずかしくて、何時も自己嫌悪に陥っていたのです。

 ですから縄は解いてほしいけど、人前でオナニーなんか恥ずかしくて絶対無理でオナニーという言葉の響きだけでも恥ずかしくなってしまいます。

 しかも僕のペニスは勃起しても小さいくて握ると手の中に包まれてしまうので、指先を添えて擦らないとオナニーができないのです。

 ですからそんな姿を良一と真也の前で見せる事なんかできるわけがありません。

「できない・・・君たちの前でオナニーするなんて」
「別にオナニーをできないならそれでもいいよ、俺が勇樹先輩のチンコを扱いてやるから。さっきは金玉を撫ぜたけど今度は可愛いチンコ撫ぜてあげますよ。金玉もそうだけど、先輩のチンコだったら俺扱けるからさ、隣に居る真也のチンコだったら死んでもい嫌だけどね」
「俺だってお前にチンコ扱かれるなんて死んでも嫌だよ。アハハハハ」

 二人は軽く冗談を言い合いながら笑っていましたが、僕は彼らの前でオナニーをするかもしくは、縛られたままで良一にペニスを扱かれるか究極の二択が迫られています。


「勇樹先輩どうしますか?オナニーが嫌で俺に扱いてほしいなら扱いてあげますよ。どっちにしても俺たちに射精すると見せてくれたら椅子から解いてあげるよ」
「何でもいうこと聞くのでしょ、早く良一に返事してやってよ。早く決めないとスマホの写真の送信がスタートするよ」

 自分一人だけでも終わった後に自己嫌悪に襲われるオナニーを、人前でするなんて絶対にありえないし無理です。

「決めますだから写真の送信だけはしないで」
「どっちにするか早く言いなよ」
「・・・オナニーはできません・・・だから、だから、良一君に・・・オチンチンを扱いてもらう・・・こんな事・・・もういやだぁぁぁ・・・」
「良一にどうしてもらいたいのか良一の顔を見てはっきり言わないと分かんないよ。いつまでもグズグズしていると今すぐ写真を送信するからね」

 真也の手がスマホにかかって本当に今すぐ送信をしそうでした。

「良一君に・・・ぼくのオチンチンを・・・扱いてもらいたい・・・」

 その言葉を聞くと良一は、肛門を晒すために倒した背もたれを元に戻すと、僕の背後から右手で勃起したペニスの根本に親指と人差し指と中指の三本の指ををそっと添えてきたのです。

「結構固くなっているけど細くて可愛いオチンチンだね。俺がゆっくりと扱いて先輩を気持ちよくしてあげるから」

 良一は後ろから耳元に囁きながら無毛の下腹部に左手をスーッと滑り込ませて、スベスベした手触りを楽しむかのように何回も何回も摩ってきたのです。

 無毛の皮膚から良一の掌の感触がジーンと突き上げるような痺れが腰に伝わり、良一の三本指が触れるペニスがキュッとなってしまい、感じてしまった事が良一にも伝わってしまったようでした。

「可愛い勇樹先輩のチンコがピクッンと動いたけど、俺の手に感じたみたいだ、真也は前に回って先輩の可愛い乳首をゆっくりと摘まんでやってよ」

 真也は左手を太腿に添えながら右手の親指の腹を乳首に当て、そっと押しながらゆっくりと転がし始めたのです。

 乳首とペニスそして無毛の下腹部と太腿を、拘束された姿で中二の後輩に触られる僕の体にゾワッとした微弱な電流のようなものが走り始め、体をじっとしていられなくなってきました。

 正面の真也は僕の感じ始めた様子が良くわかるらしくニヤニヤしながら、左手で摩る太腿の範囲を股間の裏へと滑らせてきたのです。

「真也お前、そっちに手をやると先輩の金玉の裏側触ることになるけど、丈夫なのかよ」
「勇気先輩の感じ始めた顔が可愛らしくて、それ見ていると俺もこの先輩のだったら触れる気がしたんだ」

 そういいながら真也は左手の指先が股間の裏側に触れると、手の平で陰嚢を覆い指先を陰嚢の裏から肛門への筋に沿ってゆっくりと摩り始めたのです。

 被虐に必死に耐える僕を正面の真也が見詰めています。
目を瞑り、顔を背けることが許されないので真也と目が合うと、二人のおもちゃにされる惨めな自分が恥ずかしくなってくるのでした。

「うんんん・・・ダメェェ・・・クゥゥゥ・・・」

 体が特に腰の方を動かさずにいられなくなってきました。
二人の四本の手の指が・・・良一の指はペニスの根本の硬さを確かめるようにキュッキュッと掴み、無毛の下腹部の感触を楽しむように摩り、真也の指はコリコリになった乳首を執拗に転がし、陰嚢を手の平で包み込み、その人差し指で陰嚢の裏から肛門への筋に何回も何回も休むことなく指を這はわせつづけます。

「こんなこされて・・・ハァァァ・・・もうやめて・・・体がおかしくなる・・・」
「チンコがヒクヒクしているよ、相当感じまくってきているね。そろそろチンコを握ってあげるから」

 良一の生暖かい掌の感触がペニスに伝わり、僕のペニスは良一に握られたことがわかりました。

ショックです・・・男にペニスを握られてしまった・・・そして僕も分かっているのですが、言われたくない事を・・・言ってきました。

「ダメだ、勃起しても小さすぎて掌の中に入っちゃって扱しごけけないよ。指で摘まんで扱くしかないのかな。先輩はオナニーするときどうやってチンコを握っているの?」

 二人に触られまくりながら、そんな恥ずかしい事に答えなければいけないなんて、・・・オナニーするのを言う事より握り方を言うのが恥ずかしかった・・・

「握れないです・・・小さいから握れなくて・・・指で摘まんで・・・もうヤダァァァ・・・こんな惨めなこと言わすなんて、酷いよ・・・」
「アハハハハ・・・、先輩は摘まんでオナニーしているぞ。そりゃそうだよね。チンコが小さ過ぎて握れないものね。俺も指で摘まんで扱いてあげるよ」

 良一の指が勃起した僕のペニスに指を添えると、ゆっくりと上下に動き始めました。

 女の子と手を繋いだこともないのに、僕は縛られて男にペニスを扱かれている・・・後輩の手が僕のペニスを刺激している・・・何て恥ずかしいことをされているのか・・・男に体を触られている、おぞましさましさが快感となり全身這いずり始めました。

「チンコがヒクヒク動いているよ、慎也の方はどんな感じ」
「玉もケツの筋もヒクヒクしだしているし、顔も泣きそうになっている、顔だけ見ていると女の子が感じている表情だよ」

 乳首、無毛の肌、股間の裏筋から肛門を、中学二年の後輩男子に女の様に弄ばれて、男の手でペニスを扱かれる・・・・もの凄い被虐の快感が僕を無視して湧き上がってきて、ついに声を出さずにいられなくなってしまいました。

「アァァァ・・・・・あ・あ・あ・あ・・・ダメもう・・・ぼく・・・だめになっちゃうよ・・・」
「うわー!感じている先輩の顔、カワイイ!良一にも見せてやりたいよ」
「いいなぁー俺も見たかったよ。俺はこの可愛いチンコ扱しごいて射精させるから、真也は先輩が射精する恥ずかしい先輩の姿を見てやってよ。あれ!チンコの先の皮が濡れてきているよ。俺の指についちゃったけど、勇樹先輩のだと汚い感じがしないのだけど」
「先走り汁出しているよ、もうすぐ射精するぞ。俺たちの前で射精する先輩の恥ずかしい姿を見てあげるから白い液いっぱいだしいいんだよ」

  二人に前で射精させられる・・・そんな事が起ころうとしている・・・快感が押し寄せ僕の意志じゃどうにもならないよ・・・・

 良一に扱かれるペニスにキュンキュンしたものが沸き上がり突き上げて、良一の扱くリズムに合わせて腰が動いてしまいます。

「アハハハハ・・・俺の手の動きに合わせて腰動かしているよ、先輩、感じているのですか?」
「アン、アン、アン、アン、・・・ダメダメダメ・・・アァァァ・・・恥ずかしい・・・腰が動いちゃう・・・ごめんなさい・・・腰が動くぅぅぅぅ・・・アンンン・・・」
「チンコがヒクヒク凄いな、そろそろ白い液出すのかな。扱くスピード早くしてやるよ」

 ペニスを扱くスピードが早くなると僕も恥ずかしさわ忘れて腰をガクガクと動かしてしまい、10秒もしないうちに射精を伴うもの凄い快感が突き上げてきたのです。

 白濁した汁が包茎のペニスから勢いよく飛び散りました。

「いやだ・・・あぁぁぁ・・・見ちゃいやアァァァ・・・ハアン、ハアン、ハアン・・・・うんんん・・・見ないでおねがいだから・・・あぁぁぁ・・・出ちゃったよう・・・こんなの、こんなの・・・酷い・・・」

 射精の突き上げる快感で腰はガクガクと震え、足の指を曲げて体を反り走り回る快感に耐えたのです。そして、尚も快感の声を上げずにいられませんでした。

「ハア、ハア、ハア・・・アウンンン・・・イヤァァァこんなの・・・ふんんあんんん・・・」

 後輩男子に羞恥の限りを尽くされる異常な状況は吐出した快感をめぐらし、放出した後も僕の小さなペニスは勃起したままひくひくと動き続けているのでした。

「つま先まで曲げてすごい感じ方だね、もういやだぁぁぁ・・・なんて言っていてチンコ勃起したままヒクヒクしているよ。精子も凄い量でたよ、俺の手にかかって汚れちゃったよ」

 良一が精子のかかった手を僕の前に差し出しました。

「ごめんなさい・・・ぼく・・・どうしたらいいかわからなくて・・・恥ずかしい・・・」
「俺も正面から見ていたけどスゲーよこの人の感じ方、腰ガクガクさせて女みたいな可愛い声出して、先輩の恥ずかしい姿をたっぷり見ちゃったよ。男に射精されて女みたいに声を出した感じはどうでした」
「もう許してください。男の僕に・・・僕、恥ずかしくて・・・今日はもう許してください・・・」
「チンチン勃起したままヒクヒクしているよ、もう一回扱いて欲しいの?」

 確かにペニスの勃起が収まらずにヒクヒクと動いてしまっています。でも、こんな経験はもう嫌でした。

「射精したから椅子から解いて、約束でしょ、こんな恥ずかしい姿もう見られたくないよ」
「分かりました、約束だからもう解いてあげるよ。その前にチンチンのサイズ8㎝と嘘をついた事のお仕置きを受ける事。これに関してはどうなのですか?」
「お仕置きは受けます。でも今日は許してください、お願い」
「今日は終わりにして解いてあげるよ」

 縄を解かれ椅子からおりると、真也が素っ裸で勃起した状態の僕をお姫様抱っこして、その隣で良一がボクな頭を撫ぜながら言ってきました。

「毛が生えてないツルツルの股間にぶら下がる小さいチンコ勃起させて、腰まで振って可愛い声で恥ずかしがる先輩は可愛いね。あれ見ちゃうともっと恥ずかしい目に合わせたくなるよね」
「高一が中二の後輩にお姫様抱っこされた気分はどうですか、小さいオチンチン立ちっぱなしだ、抱っこされて感じているのかな」
「こんな格好は嫌だよ・・・今日は終わりにして・・・」
「自分のオチンチン見てみなよ、勃起したままだよ」 

 真也が抱き上げた僕の体を起こして、顔をペニスに向けさせられるとチョコンと勃起したちいさあなペニスが目に入り、それを見ただけで自分が情けなくなりました。

「こんな姿・・・惨めだから抱っこはヤメテ・・・」
「勃起が終わ摩ったら今日は終わりにしてあげるから、俺がもう一度擦って可愛いチンコを大人しくさせてあげるね」

 良一が僕のペニスをそっと握りました。

 真也に素っ裸でお姫様抱っこをされた状態で、勃起したペニスを良一に扱かれる惨めな姿は、再び深い絶望感の底へと引きずり込みました。

「やっぱ小さいから掌に入って握れなよ、さっきみたいに摘まんで扱くしかないな」

 ペニスの大きさを蔑まれたと、悲しくなりおもわず懇願するような言葉が出てしまいました。

「あぁぁ・・小さいなんて言わないでください・・・誰にも言わないで・・・恥ずかしくても耐えます・・・あぁぁ・・・」
「約束通りちゃんと可愛く言えるようになってきたね」

 何故か自分が発した言葉に被虐感が増幅されたのと、良一が僕のペニスを摘まんで扱しごいている様子が目に入り、背筋から腰に微電流がとめどなく流れ始めたのです。

 真也に素っ裸でお姫様抱っこされたままのペニスを良一はリズミカルに扱き続けます。
腰に流れる被虐の微電流はペニスにキュンと突き上げてきて、真也にお姫様抱っこをされる腕の中でペニスを扱く動きに合わせて腰が微動するのでした。

「腰がヒクヒク動き出したぞ、眉にしわ寄せて可愛い顔なっている。もうすぐ出そうなのかな?良一扱くスピード上げてやれよ」

 ペニスを扱くスピードが上り僕は再び爆発寸前になってきました。

「アン、アン、アン、アン、ダメェェ・・・んんん・・あぁぁぁ・・・で・で・でちゃうぅぅぅ・・・見ちゃいやぁぁぁ・・恥ずかしいよう・・・」

 心は恥ずかしくて拒否をしても、ヒクヒクと動くペニスの口から白濁の淫液がドクッ、ドクッと滴り出たのです。

「先輩すげえ、また出たよ。女みたいな顔だけど精子の量はすげーや、チンコまだヒクヒクしているよ」
「抱きながら見ていたけど、恥ずかしがって可愛い顔していたよ。二回も男の手で射精させられてどんな気持ちでいるのか聞かせてよ」
「ぼくは男です、女じゃないのに・・・男なのに・・・なんで・・・こんな辱めを・・・後輩に・・酷い・・・」

 お姫様抱っこから解放されると、男に触られるのが嫌なのにまだ勃起している自分を見て、自分が惨めになり全裸のまましゃがみこんでしまいました。

「そんな所にしゃがみ込まないでよ、次も勇樹先輩に恥ずかしい姿見せてもらいますからね」

 真也がしゃがんでいる僕の後ろに回り、両足に腕を差し入れて幼児がおしっこをするときに、お母さんに抱え上げる格好で持ち上げられたのです。

「約束の一つですよ勇樹先輩、子どもサイズのチンチンで毛も生えない先輩は、このスタイルでおしっこさせるから」
「惨めすぎるよ、こんな恥ずかしい恰好で・・・おしっこするとこ見られるなんて・・・」
「チンコの勃起が収まったみたいだね、さ、可愛いチンチンからおしっこだそうね」

 幼児の様に抱えられたのがショックで、ペニスも気が付かないうちに勃起が収まっていたのです。
幼児の様に抱えられたままトイレは狭いからと浴室に運ばれました。

「おしっこ出るでしょ、勇樹君」
「おしっこ出ないから降ろしてください・・・恥ずかしいよう・・・やだあぁぁ・・後輩にこんな恰好でおしっこさせられるなんて・・・どこまでぼくに恥ずかしいことするの・・・」

 椅子に縛られ全裸を見られる時とは別の羞恥心が溢れてきたのです。

「駄目だよ、なんでも言うこと聞くんだよね。自分で言ったんだから。シーシーシー早くおしっこ出そうね」

 真也が子供をあやすように言うと、良一も同じように言ってきました。

「毛が無いツルツルのとこにちょこんと有るチンコは、幼児スタイルでおしっこするのが良く似合うよな」
「先輩まだおしっこ出ないんですか?」

 真也が上下に僕を揺らしました。

「笑える、揺らすと先輩の可愛い子供チンコが揺れるよ。アハハハハ・・・プルンプルンしてるよ、カワイイ」
「小さいなんて・・・もう・・・言わないで・・・見られたくない・・・もう見ないで・・・」
「さんざん俺たちの前に小さいチンポ晒して、精子までまき散らしてもまだ恥ずかしいの」
「だめー・・恥ずかしいです・・・イヤです・・・耐えられないです・・・」
「それじゃ早くおしっこ済ませようね」

 良一がペニスをちょんちょんと刺激して、下腹部にもて手を当てゆっくりと擦りはじめました。

「小っちゃいなぁ、高一でこのサイズだなんて何回見ても信じられないよ」

 屈辱的な言葉での被虐感の高揚と触れられる快感で、ペニスが再び勃起をしてしまいました。

「また立ったよ、先輩男に触られるのが好きなの」と無毛の下腹部をなおも摩り続けられました。

「そんな・・・立っちゃう・・・アァァァ・・・おしっこ・・・でるうぅぅぅ・・降ろして・・このままじゃできない・・」
「このまんまするんだよ・・・しないともっと恥ずかしい目に合わせるし、チンコの大きさ皆にバラすよ」

 子供のようなペニスが知れるのは絶対に絶対に嫌です。

「します。おしっこします・・・だからおちんちんのことは言わないでください」
「それなら早く出しなよ」

 勃起した状態で出したので、おしっこが勢いよく真上に向かい放出され、抱えている真也にかかりそうでした。

 我慢していたのでおしっこがなかなか止まりません。

「勃起しているから、噴水みたいに真上に飛んでいるよ。凄い姿だな」
「こんなぁぁ・・・惨めすぎるよぉぉぉ・・・おしっとまんない・・・なんでこんなめに・・・」

 後輩に後ろから抱えられ幼児のスタイルでおしっこをするだけでも恥ずかしいのに、ペニスを勃起させてのおしっこは、後輩に辱められなければいけない自分の惨めさを思い知らされました。

 おしっこがようやく止まり勃起も治まり幼児スタイルから解放されて、浴室に僕は座り込み惨めさに震えていました。

「おしっこで汚れた体を洗うから立って」

 真也と良一が手にボディーシャンプーを泡立て、ようやく立ち上がった僕の体を、二人が泡立てた手で洗い出しました。

「何があってもしゃがんだからダメだよ命令だから、違反したらメールで裸写真一斉送信ね」
「しゃがみませんから、もう辱めるのはやめて下さいお願い」

 真也が後ろから胸に手を回し乳首撫ぜまわして、お尻から肛門、太ももと泡立てた手を滑らせ、良一が太ももの付け根から肛門と陰嚢の裏、ペニスと泡立つ手を滑らせて僕の体を洗います。

 ペニスは意思に反して再び勃起を始めます。

「先輩、俺たち洗われて興奮しているの、また小さいチンコを勃起させたね。勃起しても小さくて可愛チンコですね」

ペニスと陰嚢を泡立てた手を包み込むように滑らせるのでした。

「毛も生えなくてツルツルだから手の滑りもいいな」

 二人の四本の手が恥ずかしい部分に這い回るのと、小さなペニスと無毛をからかわれることで、全身に電流が走るような被虐の快感が襲い、膝ががくがくと震えだしてきました。

 強烈な快感で立っていられない僕は、しゃがむことが許されてないので浴槽に手を付き、彼らにお尻を付きだすポーズで何とかこらえたのです。

「お尻可愛い、プルンとしているよ、桃みたい」

 泡立つ手で撫ぜまわされ、良一に横から胸を揉まれ、片方の手で肛門からペニスと何回も手を這わせられると快感が僕の全身を突き抜けます。

「ダメェェ・・・ひぃぃぃ・・・アンアンアン・・・はぁぁぁ・・」

 腰をがくがくと振り出してしまいました。

「AV女優みたいな声出して、腰まで振り出しているよ」

二人の手は止まりませんでした。

「あぁぁぁ・・でちゃいますぅぅ・・・また見られちゃう・・恥ずかしいから・・・二人ともみないで・・・」
「2何回も射精しているとこ見られているのに、まだ恥ずかしいのかよ」
「はい・・・あぁぁ・・恥ずかしいぃぃぃ・・・でちゃうぅぅぅ・・・いやぁいやぁ・・・良一君の手に・・・でちゃう・・・・」

がくがくと腰を震わせペニスを撫ぜまわせている良一の手に爆発をさせてしまったのです。

「勇樹先輩すごいね、腰動かして相当感じていたのだね」

 良一がからかうように言うと、真也が僕の喘ぎを真似してきました。

「『良一君の手に・・・でちゃう』なんて、まるで女の子だよ。先輩は男だよね、恥ずかしくないの」
「そんな・・・そんなこと・・・いわないで・・ぼくは、ぼくは・・・どうしていいかわからなくて・・・つい・・・」

 なんであんなことを言ってしまったのか、真也に真似をされたことで恥ずかしさが増してしまい居たたまれなくなってしまいました。

「『良一君の手に出ちゃう』はほんと恥ずかしいよ、もう一回ここで良一に向って言って見なよ」
「言えないよ・・・そんなの・・・もう終わりにして・・・お願いです・・・」
「それなら最後に俺たちに勇樹先輩の可愛い裸をゆっくりと見せて」

 僕は素に全裸のまま立ちました。

「勇樹先輩の裸はほんとに可愛いよ。可愛いチンコが、ちょこんとぶら下がって」
「先輩は本当に高一なのかね、ほんと笑えるよこのチンコ。毛が生えてないからよけい笑わせてもらえるよな
「腰の辺りだけ見ると女の子の体に小さいチンコが有るみたいだ」
「言えている、でも男の子なのだよ。勇樹先輩は、その証拠に『良一君の手に・・・でちゃう』って言って精子出していたからね」

 全裸で直立する僕は耐えられなくなりました。

「恥ずかしい・・・おわりにして・・・ぼくは耐えられない・・・お願いです・・・洋服記させてください・・・もうイジメないで・・・」
「分かったよ、今日はこの辺で終わってあげるから]

 真也が僕の頭を撫ぜてきました。

「真也、チンコのサイズ嘘をついたお仕置きが終わってないよ」
「お仕置きは夜に実行するから暫く休憩しようよ」
「勇樹先輩、お仕置きは夜実行に決まりました。またうんと恥ずかしい思いをさせるから覚悟しておいてね」

 二人は浴室から出てゆき、僕は彼らからどんな恥ずかしい事をされるのか、それが実行される夜まで不安に怯えて過ごしました。

☆更新しました☆ - ひとみの内緒話 URL

2017/10/18 (Wed) 13:28:38

-----
薄幸の女子高生ひとみ、叔父の愛を得ようと身体を……「なごり雪」第4章第3節をアップしました。
-----
 いきなりベッドから突き飛ばされて、床に転げ落ちてしまった。
 肩を打ったようだ。痛みでじんじんとする。

「お・・・じ様・・・」

 驚いてひとみは幸人を見つめた。そのひとみにシーツが投げつけられた。

「終わったらすぐにベッドから降りろ。俺のベッドに長居されちゃ、うっとおしいんだよ」

 冷たい言葉が投げられる。 
 終わったらすぐに用なしと言われているようなものだ。 
 幸人にとってひとみは単なる道具なのだと思い知らされる。

「すみませんでした・・・」
 シーツを握り締めた。

「謝る時は申し訳ございませんだ」
「申し訳ございません・・・」
「シーツ、お前の血で汚れたんだ。洗っておけよ」

 シーツはひとみから溢れた血で汚れていた。

「はい・・・かしこまりました・・・」

 シーツを抱きかかえるようにして部屋を出ようとした。 
 ベッドの脇に自分のパジャマがある。そっと拾い上げた。

「ああ、そうだ。今夜からお前は家の中では服を着る必要はないぞ」
「え?」
「家の中では裸で過ごせって言ってるんだ」

 幸人は皮肉な笑いを浮かべている。
 ひとみの反応が楽しくて仕方が無い。

「お前は俺の性処理用のペットだ。ペットに洋服は必要あるまい?」

 家の中と言っても裸で過ごすなんてひとみは考えた事もなかった。
 それを考えると恥ずかしさで赤くなる。

「学校へ行く時とか、外出する時は着る事を許してやる。わかったな?」

 逆らっても怒られるだけだとわかっている。ひとみは諦める事にした。

「かしこまり・・・ました・・・」

 幸人の笑い声を聞きながらひとみは寝室を出た。
 シーツを洗面所で洗った。涙がシーツの上にぽたぽたと落ちる。

「う・・・・」
 泣くまいと思っても涙が止まらない。

「えぐ・・・あぅぅ・・・」
 洗面所にはいつまでもひとみの泣き声が響いていた。
-----

http://marsearthrise.com/

長編レズビアン小説「由美と美弥子」★2371★ Mikiko's Room URL

2017/10/18 (Wed) 07:38:34

------------------------------------------------------
「路上でやるわけ?
 やる前に逮捕されるでしょ」
「時間が止まります」
「止まったら何も起きないじゃない」
「ボクだけ動けるんです」
「呆れた。
 ご都合主義の局地ね。
 ま、それがオナニーの特権っちゃ特権だけど」
------------------------------------------------------
投稿しました。

「日・月・水・金・土」が投稿日です。

美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/

☆更新しました☆ - ひとみの内緒話 URL

2017/10/17 (Tue) 20:23:46

-----
容赦ない性奴隷調教「狙われた美姉妹 IX」第1章 第6節をアップしました。
-----
 ところが恵利香のすっかり貪欲になった体は、不思議に思うくらいなかなか絶頂に到達してくれなかった。
 そう言えばクリの擦れるオナニーまがいの歩行の時も、結局アクメは訪れなかったのだ。

 通勤通学の人でごった返す路上で、人目も気にせず超ミニスカでパンツの喰い込む股間をグイグイとサドルに押し付け、こってりした性の歓びを堪能しながらも、訪れてくれないアクメに恵利香は焦れったさを覚えていた。

 とっくに気をやっていそうなくらい気持ちいいのにイク事の出来ない現実に、恵利香はもしかしたらと恐ろしい可能性を感じていた。

 自分の体はもっときつい刺激を得なければ達する事が出来なくなっているのではないか。
 そしてどうしても陽子と2人で、何度も強烈なアクメを覚えさせてもらいながら毎朝通学した「ラブバイシクル」の快楽を思い出さずにはいられなかった。

 ーーあの自転車は凄かった……

 自転車のサドルにクリトリスが擦れて快感を味わってしまうのは、女子中高生なら誰しも密かに経験してしまう程度の、普通の事だったが、パラダイス特製の「ラブバイシクル」は女の子に淫らな快感を与える事に特化した、次元の違う嫌らしい自転車だった。

 サドルに黒革パンツが付いていて、そこに両脚を入れて跨るため1人では乗るのも困難で、一旦そこに両脚を通して施錠されると、下りる事が出来ず果てしなく性の悦楽を搾り取られてしまう恐ろしい性調教用自転車が「ラブバイシクル」だ。

 そのサドル上に付属した黒革パンツの股当て部分には、触れると激しくバイブするソフトなクリ責め用イボイボと、男根型のバイブが用意されていて、毎朝通学途中で恵利香を何度も何度も絶頂に導いてくれたのだ。

 ーーこのサドルがバイブしてくれたら、もっと気持ちいいのに……

「ラブバイシクル」による強烈な連続アクメの記憶が染み付いた恵利香の貪欲な体は、どうしてもそんなはしたない欲望を訴えて来るのだ。
 そして何と言っても一番切実に物足りないのは、女性器の中に何の刺激もない事だった。
-----

http://marsearthrise.com/

☆更新しました☆ - ひとみの内緒話 URL

2017/10/17 (Tue) 13:23:44

-----
ちょっとハードな伝奇ノベルス「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第5章 第5節をアップしました。
-----
 モロイたちは、声もなく、ぎくしゃくとした足運びで、ミアに近付いてくる。
 何を思うのか、ミアは、まるで詫びるように――それとも、黙祷するかのように、うつむいた。
 その瞬間――モロイたちが、跳躍する。

「ミア!」
 知らないうちに、叫んでいた。
 そして、俺が叫んだときには、ミアも駆け出していた。
 襲来する三体のモロイめがけ、真っ直ぐに。

 何かが風を切る音。
 かすかに月光を反射する軌跡。
 先頭にいたモロイの動きが一瞬止まり、そして、文字通り四分五裂した。

 粘液質の赤黒い血液を撒き散らしながら、いくつもの部品に還元される、生きた屍体。
 大地に崩れかかるその体に、ミアは――まともにぶつかった。
 まるで予想外の動き。

 ばらばらになりながら地面に倒れかかるそれをさらに蹴り飛ばし、いくつかに分断された塊を周囲に撒き散らしながら、そのすぐ後にいた第二のモロイに迫る。

「コオオオオオオオオオオオオ!」

 信じられないことに、モロイが、吠えた。
 いや、それは、急激な動きで肺に残っていた空気が押し出され、腐りかけた喉を通過した音だったのかもしれない。
 ほとんど密着するような距離でもって、ミアは、まるで踊るような足取りでくるりと回転した。

 ぎぎぎぎゅいいいいッ!

 最初は聞こえなかった、肉に糸が食い込み、裂断する音が、幾重にも重なって響く。
 ごぱっ、と音をたてて、第二のモロイが、地面に水平な線でもって、十幾つの肉片に輪切りにされた。

 二体分のモロイだったものが地面に転がる。
 そして、それらは、数秒後に、小さな音をたてて燃え上がり――灰となって、風に舞った。

 最後のモロイが、大きく跳躍して距離を開ける。
 ミアが、スカートの裾を翻しながら、それに追いすがった。
 その体は、返り血すら浴びていない。

 俺の動体視力は、その動きを捕捉するだけで精一杯だ。
 そしてミアは、モロイのかなり手前で、大きくその細い腕をふるった。

 モロイが、獣のように四つん這いになり、飛来する必殺の糸をかわそうとする。
 しゅぱ、と鋭い音をたてて、モロイの頭の上半分が吹っ飛んだ。
 だが、モロイの動きは止まらない。

 それに対し、さらに糸を繰り出そうというのか、ミアは、左手で何やら腕輪を操作しながら、右手を大きく振る。
 が、俺にはその動きが、ついさっきよりもひどく精彩を欠いているように見えた。

 そして――苦しげに眉を寄せた、ミアの表情。
 そんなミアに向かって、第三のモロイが走る。
 目を失い、耳も機能しているとは思えないのに、驚くほど正確に。

 ミアの様子が、おかしい――。
 俺は、考えるより先に、走り出していた。
 とうてい間に合うとは思えない――が、そんなことを思うのは、半ばまで走ってからだった。
-----

http://marsearthrise.com/

ハーレクイン・エロマンス/幕間『アイリスの匣 #217』作:ハーレクイン Mikiko's Room URL

2017/10/17 (Tue) 07:28:42

------------------------------------------------------
「ぐぉ」
「げぶ」
「ご、ぼぉ」

 勢い込んで兵部の男根を口一杯に頬張る恭子(のりこ)はやはり、巨大なをのこ(男)の茎を持て余した。
 兵部の男根は更に大きさを増したようである。
------------------------------------------------------
投稿しました。

ハーレクインさんの創作集『ハーレクイン・エロマンス』は、毎週火曜日投稿です。
どうぞお楽しみください。

Mikiko’s Room

http://mikikosroom.com/

レンタルサーバー - アクセス解析 - 動画 - - ノウハウ - ライブチャット

FC2無料掲示板

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.